前回は、あまり安全堅実銘柄とは言えない銘柄、ユーグレナを紹介しました。株式投資全体として、それなりに好調なので、時には夢を見て、夢のある技術を応援している気持ちになりたくて投資をしてみたのです。
今回は優待銘柄として、投資をしたのですが、ちょっと夢をみるような技術を持った企業の話を少し。
その銘柄は、マルハニチロです。
マルハとニチロが合併してできたマルハニチロ水産が持ち株会社になったり、やっぱり普通の事業会社に戻ったりして、今はマルハニチロです。
水産会社の最大手です。
水産会社ですから株主優待は自社製品詰め合わせ。
カニ缶とか鮭やマグロの缶詰などいろいろです。今年は5種類から選べるようになっていました。
マルハニチロへの投資を開始したのは2011年。
2011年3月 150円で1000株を購入です。
配当は、年1回3円/株で、3000円。
2014年には10株が1株に併合されたので、保有している株は100株になって、配当は30円/株となり、やはり3000円です。
これは、なんか、東京証券取引所の方針で取引の単位を100株にそろえるということになっているらしく、それに従って行われた処置だそうで、実質的には何もかわりないようです。
現在、株価は3000円を超えていますので、株価は買値の2倍以上となっており、含み益も15万円を超えています。でも優待が楽しみなので、このまま継続保有の予定です。
2016年まで3000円の安定配当が続いていましたが、今年(2017年)は増配でした。40円の普通配に記念配5円が加わって45円/株の配当、つまり4500円(税引き前)でした。
これで、受け取り配当総額も18000円を超え、来年には20000円に到達するはずです。株主優待も毎年、楽しんでいます。ほとんど毎年カニ缶メインの缶詰詰め合わせを選択しています。
かにかまではなく、本物のカニ缶を使うと料理の出来上がりも一味違ったものになります。チャーハン一つとっても、本物の蟹入りチャーハンは、なかなかおいしくて旦那も美味しいといってくれます。もちろん、本物のカニが入っていることまでは、言わないと分かってくれませんがね。
さて、そのマルハニチロのちょっと夢のなる技術は、完全養殖マグロ。ニュースで聞いたことあると思いますが近畿大学が開発に成功したものでマルハニチロが2016年から実際に出荷しています。
2016年には、3000尾・180トンの出荷であったものを2018年には10000尾・600トンになる見通しとのことです。
急激な資源量の減少で、漁獲制限も厳しくなり、将来的に漁獲ができなくなる可能性のあるマグロ。完全養殖が軌道にのればマグロ漁ができなくなっても安定して食卓にマグロが出てくるようになるわけですね。
現状では、孵化した卵のうち成魚にまで成長できるのは、わずか1%程度。この割合をもう少し上げられると採算面でもかなり改善すると期待できるでしょう。
他の水産会社も乗り出してきていますし、マグロ以外の魚にも広げてきているようですので、将来は鮮魚コーナーがこれらの魚でいっぱいになる日も近いかもしれません。
2017年11月1日水曜日
2017年10月4日水曜日
時には夢をみて。
基本的に安全第一で、株式の銘柄選びをしている私ですが、時には夢を見て選んだ銘柄があるので、今日はその紹介です。
私の銘柄選びの基本は、安心安全割安株。
やはり、損失を出すわけには行かないので、これが基本路線でした。
しかし、安心安全割安路線は、地味で地道にコツコツと積み上げていく感じで、それ程わくわくするものではありません。もちろん、株式投資をはじめたばかりの頃は、安心安全株のつもりでも、そこまで確信がもてているわけではないので、十分ドキドキでした。
株式投資のキャリアが長くなってくると、銘柄探し、銘柄選び自体は、いつになってもワクワク楽しいのですが、それは、その株の注文を出すところまで。
実際に指値がヒットして、株式を購入できてしまうと、その後は基本放置。つまらないと言えばつまらないわけです。
安倍さんのおかげ(?)で株価は順調に上昇しているので、そんな堅実な保有銘柄たちにも十分な含み益が発生しているので、資金的にはちょっと冒険しても大丈夫なわけです。
そこで、ちょっとだけ夢をみて株を買ってみました。全然安心株じゃないし、安全でも割安でもない株に投資してしまいました。
その銘柄とは、
ユーグレナとは、ミドリムシの学名で、ミドリムシを大量に培養してジェット燃料を作ることを目標にしている会社です。
本来ならば、何百万年(?)もかけて原油になるところを、あったいう間に燃料にしてしまうというプロジェクトです。
石垣島にでっかいミドリムシの養殖場があって、太陽がサンサンと降り注いでいてなんかとてもいいものができそうな写真が見れます。
ジェット燃料はまだできていなくて、バイオディーゼルを走らせるくらいのところなのですけれども、ぜひ応援したい気になってしまいました。株を買ったからって会社にとっては何にも応援にはならないのは知ってるのだけれども、そういう気分で買いました。
ところが、いつまでたってもジェット燃料はできず、今はただの健康食品屋さんです。徐々に、ミドリムシの健康食品の売り上げは伸びていて、業績はやや上向きなです。
業績は上向きですが、健康食品屋さんの株を買ったんじゃない!と言いたい。
ただ、健康食品のおかげで、ジェット燃料の研究を続けることができるのだから本当は健康食品に感謝しなければいけないんですよね。
それでは、いつの日かミドリムシからジェット燃料をつくることが実用化されることを願って。
私の銘柄選びの基本は、安心安全割安株。
やはり、損失を出すわけには行かないので、これが基本路線でした。
しかし、安心安全割安路線は、地味で地道にコツコツと積み上げていく感じで、それ程わくわくするものではありません。もちろん、株式投資をはじめたばかりの頃は、安心安全株のつもりでも、そこまで確信がもてているわけではないので、十分ドキドキでした。
株式投資のキャリアが長くなってくると、銘柄探し、銘柄選び自体は、いつになってもワクワク楽しいのですが、それは、その株の注文を出すところまで。
実際に指値がヒットして、株式を購入できてしまうと、その後は基本放置。つまらないと言えばつまらないわけです。
安倍さんのおかげ(?)で株価は順調に上昇しているので、そんな堅実な保有銘柄たちにも十分な含み益が発生しているので、資金的にはちょっと冒険しても大丈夫なわけです。
そこで、ちょっとだけ夢をみて株を買ってみました。全然安心株じゃないし、安全でも割安でもない株に投資してしまいました。
その銘柄とは、
「ユーグレナ」
です。ユーグレナとは、ミドリムシの学名で、ミドリムシを大量に培養してジェット燃料を作ることを目標にしている会社です。
本来ならば、何百万年(?)もかけて原油になるところを、あったいう間に燃料にしてしまうというプロジェクトです。
石垣島にでっかいミドリムシの養殖場があって、太陽がサンサンと降り注いでいてなんかとてもいいものができそうな写真が見れます。
ジェット燃料はまだできていなくて、バイオディーゼルを走らせるくらいのところなのですけれども、ぜひ応援したい気になってしまいました。株を買ったからって会社にとっては何にも応援にはならないのは知ってるのだけれども、そういう気分で買いました。
ところが、いつまでたってもジェット燃料はできず、今はただの健康食品屋さんです。徐々に、ミドリムシの健康食品の売り上げは伸びていて、業績はやや上向きなです。
業績は上向きですが、健康食品屋さんの株を買ったんじゃない!と言いたい。
ただ、健康食品のおかげで、ジェット燃料の研究を続けることができるのだから本当は健康食品に感謝しなければいけないんですよね。
それでは、いつの日かミドリムシからジェット燃料をつくることが実用化されることを願って。
2017年9月8日金曜日
キーコーヒーは二度も三度もおいしい銘柄です。
我が家のコーヒー優待の主力として活躍してくれている「キーコーヒー」ですが、ただ株主優待をくれるだけでなく(それだけでも十分うれしいのですが)、二度も三度もおいしいので今日はその紹介です。
キーコーヒーの株主優待については、珈琲優待仲間のダイオーズや石光商事と一緒に下の記事で紹介しているので、詳しくはそちらを見ていただけると嬉しいです。
★コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
★珈琲好きの我が家に欠かせない。夏のコーヒー優待もそろいました。
キーコーヒーは、2007年から株主をやっているので、もう株主歴も10年になろうかというところになっています。これだけ株主歴が長くなると、毎年もらっている株主優待も膨大な量になってきます。
キーコーヒーの商品にはキーポイントというポイントがついていまして、株主優待の品々にも当然キーポイントが付いています。そこで、ちまちまとキーポイントを貯めていたのですが、気づくとかなりポイントが貯まっていました。
そして、貯まったポイントを規定のシートに張り付けて、送ってあげると、・・・キーコーヒーのコーヒーサーバーになって戻ってきました。

箱をあけるとこんな感じです。セットになているドリッパーは持っていたのでこれでセットで使えるようになりました。
着いた翌日からほぼ毎日大活躍です。
キーポイントでもらえる商品は、集めたポイントに応じて他にもたくさんありますので、皆さんも優待についているキーポイント集めてみませんか。
さて、キーポイントを集めてもらえる商品もうれしいのですが、キーコーヒーは、まだまだおいしいんです。
年一回の株主総会に向けて議決権の行使を行うと礼状とともにお礼の品が届きます。
もちろん、お礼の品もコーヒーです。(キーコーヒーですからね)
議決権行使といっても、何も難しいことはありません。株主総会の案内の時に同封されているハガキに議案の賛否のチェックをいれて返送するだけです。
もちろん、時間と距離が許せば実際に株主総会に出席してきてもいいのですが、遠方に付き私はまだ株主総会に出席したことはありません。いつかお金持ちのおじいさんたちにマジって出席したいところです。
議決権行使のお礼は、
「議決権行使 株主様限定ブレンド」のドリップオンです。
株主優待の株主限定ブレンドもですが、それぞれ限定ブレンドを作るんですね。ブレンダーというものはいろいろ作りたくなるのでしょうか?
コーヒー好きではありますが、微妙なブレンドの違いは分からりません。違いがわかる女ではありませんが、おいしくいただいています。
そんなわけで、今日はキーコーヒーの二度も三度もおいしいところの紹介でした。
それではまた。
キーコーヒーの株主優待については、珈琲優待仲間のダイオーズや石光商事と一緒に下の記事で紹介しているので、詳しくはそちらを見ていただけると嬉しいです。
★コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
★珈琲好きの我が家に欠かせない。夏のコーヒー優待もそろいました。
キーコーヒーは、2007年から株主をやっているので、もう株主歴も10年になろうかというところになっています。これだけ株主歴が長くなると、毎年もらっている株主優待も膨大な量になってきます。
キーコーヒーの商品にはキーポイントというポイントがついていまして、株主優待の品々にも当然キーポイントが付いています。そこで、ちまちまとキーポイントを貯めていたのですが、気づくとかなりポイントが貯まっていました。
そして、貯まったポイントを規定のシートに張り付けて、送ってあげると、・・・キーコーヒーのコーヒーサーバーになって戻ってきました。

箱をあけるとこんな感じです。セットになているドリッパーは持っていたのでこれでセットで使えるようになりました。
着いた翌日からほぼ毎日大活躍です。
キーポイントでもらえる商品は、集めたポイントに応じて他にもたくさんありますので、皆さんも優待についているキーポイント集めてみませんか。
さて、キーポイントを集めてもらえる商品もうれしいのですが、キーコーヒーは、まだまだおいしいんです。
年一回の株主総会に向けて議決権の行使を行うと礼状とともにお礼の品が届きます。
もちろん、お礼の品もコーヒーです。(キーコーヒーですからね)
議決権行使といっても、何も難しいことはありません。株主総会の案内の時に同封されているハガキに議案の賛否のチェックをいれて返送するだけです。
もちろん、時間と距離が許せば実際に株主総会に出席してきてもいいのですが、遠方に付き私はまだ株主総会に出席したことはありません。いつかお金持ちのおじいさんたちにマジって出席したいところです。
議決権行使のお礼は、
「議決権行使 株主様限定ブレンド」のドリップオンです。
株主優待の株主限定ブレンドもですが、それぞれ限定ブレンドを作るんですね。ブレンダーというものはいろいろ作りたくなるのでしょうか?
コーヒー好きではありますが、微妙なブレンドの違いは分からりません。違いがわかる女ではありませんが、おいしくいただいています。
そんなわけで、今日はキーコーヒーの二度も三度もおいしいところの紹介でした。
それではまた。
2017年3月8日水曜日
株主優待銘柄なら、食品会社も外せません。
どうしても株式投資の銘柄選びをしていると株主優待銘柄に目が行ってしまう今日頃頃ですが、皆さんはいかがですか?
家計に穴の開けることがないように、安全性を重視して財務のしっかりした倒産する可能性の低い銘柄を選ぼうとは思っているのですが、ついつい株主優待銘柄に目が留まってしまいます。
そんな中で外せないのが食品会社です。
私の所有している銘柄だとハウス食品とカゴメが該当します。そのほかにも「ソントン」とか「ギャバン」も持っていたのだけれどTOBされてしまいまして、今は保有していません。
詳しくは、こちらを参照してください。
せっかく仕入れたのに、TOB(公開買付)されてしまった銘柄たち
ソントンは、ジャムなどで有名な会社でスーパーのジャムコーナーでもよく見かけるあの会社です。売買単位が1000株だったので、ミニ株でしか購入していなくて、株主優待をもらえるようになるには程遠い状態ではあったんですが、いつか優待がもらえるくらいまで買い増しして、 ・・・・ なんていう夢はあったのです。
結局、夢のままで終わってしまいました。
ギャバンは、コショーとかの香辛料を扱っている会社で、お店にも普通においてありますが、業務用が主力の会社でした。
ギャバンは、株主優待でもらわないと、なかなか自分ではチャレンジしないような香辛料系の優待がきて面白かったので、TOBされてしまったのは残念でした。
でも料理法を考えるのは楽しいけど、めんどくさかったりもするのだけど、まぁいい思い出かな。
そして、私の手元に残っているのは、ハウスとカゴメ。
ハウス食品は、けっこう昔に買った株で、2007年の購入です。
今は、ハウス食品グループ本社というのが正式な社名になっています。
私のギャバンは、このハウスにTOBされてしまったのでした。
それはさておき、ハウス食品ですが、普通に売れている商品も多いのでまずつぶれないでしょうということで、ほぼ買うことに決めつつも各種指標面もチェックしました。
・財務は、自己資本比率が60%台と悪くはないという感じでした。70%-80%くらいのもっと安心の銘柄を目指していたのでちょっと物足りないところでしたが、株主優待があるのでいいことにしました。
・PBRは1未満で一応割安と言ってもいい範囲でしたね。そもそも食品会社は、これからすごく成長するという可能性が高いわけではないので、全般的にそんなに割高ではありません。
・配当は利回りは1-2%程度でしたが、安定配当でした。
・株主優待は、自社製品。100株で1000円相当の商品です。
今は年2回。6ヶ月以上保有している株主が株主優待をもらえます。買った頃とは少し変わっています。
・業績は食品会社なので安定しています。
買ったあとで気づいたのですが、「ウコンの力」のような健康食品系が利益率が高いようでこれらの売り上げが業績に与える影響は予想外に大きいです。そして、これらの分野は結構競争が激しいので、食品会社だから業績が安定していると思ったのは、ちょっとした勘違いだったようです。結果としては安定的な業績を残しています。
あとは、我が家のカレーは、ハウスのルーを使っているので親近感もありましたし。
ちなみに我が家のカレーは、
バーモンドの中辛 : こくまろの甘口 が 1:2
で入ってます。
そんなわけで、購入を決定しました。
2007年8月 1852円 100株 購入 です。
もう少しで10年になりますね。
10年間でたくさんの優待品をいただきました。
配当も累計で20000円を超えました。
株価は2200円を超えて、含み益は30000円を超えています。
たぶん、このままずっと保有していると思います。
そして、カゴメです。
皆さんご存知のようにトマト系のいろいろな商品を作っている会社です。野菜生活も好きで飲んでます。
株主優待に惹かれて投資を検討しました。
指標面では、
・自己資本比率 50%と、まあそれ程悪くはない程度
・PBRは1.5程度で割安とも言えない
・食品株で業績は比較的安定
・配当は1%程度で物足りないが安定配当
・株主優待は魅力的
・まず倒産しなさそうではある(私の勝手な思い込みですが)
結局のところ、株主優待+安定配当があってたぶん倒産はないだろうからということで投資開始。
2015年5月 1850円 100株 購入
とりあえず、株価は上昇し、含み益のある状態。
このまま優待株として長期保有予定。優待は家計の助けとなるので、満足です。
株主優待は、1000円相当の自社製品です。
こんな感じ。

トマトケチャップや野菜生活の季節ものなどに加えて、簡単クッキング系の新製品なんかも入っているので、お試しができてうれしいです。
他にも、いろいろと食品系の株主優待銘柄はあって、どれも魅力的です。しかしながら、今は株価が上がってしまい、なかなか手が出せない状態になってしまいました。
また、株価が下がってきたら挑戦したいと思っています。
家計に穴の開けることがないように、安全性を重視して財務のしっかりした倒産する可能性の低い銘柄を選ぼうとは思っているのですが、ついつい株主優待銘柄に目が留まってしまいます。
そんな中で外せないのが食品会社です。
私の所有している銘柄だとハウス食品とカゴメが該当します。そのほかにも「ソントン」とか「ギャバン」も持っていたのだけれどTOBされてしまいまして、今は保有していません。
詳しくは、こちらを参照してください。
せっかく仕入れたのに、TOB(公開買付)されてしまった銘柄たち
ソントンは、ジャムなどで有名な会社でスーパーのジャムコーナーでもよく見かけるあの会社です。売買単位が1000株だったので、ミニ株でしか購入していなくて、株主優待をもらえるようになるには程遠い状態ではあったんですが、いつか優待がもらえるくらいまで買い増しして、 ・・・・ なんていう夢はあったのです。
結局、夢のままで終わってしまいました。
ギャバンは、コショーとかの香辛料を扱っている会社で、お店にも普通においてありますが、業務用が主力の会社でした。
ギャバンは、株主優待でもらわないと、なかなか自分ではチャレンジしないような香辛料系の優待がきて面白かったので、TOBされてしまったのは残念でした。
でも料理法を考えるのは楽しいけど、めんどくさかったりもするのだけど、まぁいい思い出かな。
そして、私の手元に残っているのは、ハウスとカゴメ。
ハウス食品は、けっこう昔に買った株で、2007年の購入です。
今は、ハウス食品グループ本社というのが正式な社名になっています。
私のギャバンは、このハウスにTOBされてしまったのでした。
それはさておき、ハウス食品ですが、普通に売れている商品も多いのでまずつぶれないでしょうということで、ほぼ買うことに決めつつも各種指標面もチェックしました。
・財務は、自己資本比率が60%台と悪くはないという感じでした。70%-80%くらいのもっと安心の銘柄を目指していたのでちょっと物足りないところでしたが、株主優待があるのでいいことにしました。
・PBRは1未満で一応割安と言ってもいい範囲でしたね。そもそも食品会社は、これからすごく成長するという可能性が高いわけではないので、全般的にそんなに割高ではありません。
・配当は利回りは1-2%程度でしたが、安定配当でした。
・株主優待は、自社製品。100株で1000円相当の商品です。
今は年2回。6ヶ月以上保有している株主が株主優待をもらえます。買った頃とは少し変わっています。
・業績は食品会社なので安定しています。
買ったあとで気づいたのですが、「ウコンの力」のような健康食品系が利益率が高いようでこれらの売り上げが業績に与える影響は予想外に大きいです。そして、これらの分野は結構競争が激しいので、食品会社だから業績が安定していると思ったのは、ちょっとした勘違いだったようです。結果としては安定的な業績を残しています。
あとは、我が家のカレーは、ハウスのルーを使っているので親近感もありましたし。
ちなみに我が家のカレーは、
バーモンドの中辛 : こくまろの甘口 が 1:2
で入ってます。
そんなわけで、購入を決定しました。
2007年8月 1852円 100株 購入 です。
もう少しで10年になりますね。
10年間でたくさんの優待品をいただきました。
配当も累計で20000円を超えました。
株価は2200円を超えて、含み益は30000円を超えています。
たぶん、このままずっと保有していると思います。
そして、カゴメです。
皆さんご存知のようにトマト系のいろいろな商品を作っている会社です。野菜生活も好きで飲んでます。
株主優待に惹かれて投資を検討しました。
指標面では、
・自己資本比率 50%と、まあそれ程悪くはない程度
・PBRは1.5程度で割安とも言えない
・食品株で業績は比較的安定
・配当は1%程度で物足りないが安定配当
・株主優待は魅力的
・まず倒産しなさそうではある(私の勝手な思い込みですが)
結局のところ、株主優待+安定配当があってたぶん倒産はないだろうからということで投資開始。
2015年5月 1850円 100株 購入
とりあえず、株価は上昇し、含み益のある状態。
このまま優待株として長期保有予定。優待は家計の助けとなるので、満足です。
株主優待は、1000円相当の自社製品です。
こんな感じ。

トマトケチャップや野菜生活の季節ものなどに加えて、簡単クッキング系の新製品なんかも入っているので、お試しができてうれしいです。
他にも、いろいろと食品系の株主優待銘柄はあって、どれも魅力的です。しかしながら、今は株価が上がってしまい、なかなか手が出せない状態になってしまいました。
また、株価が下がってきたら挑戦したいと思っています。
2017年2月6日月曜日
お得な株主優待といったら、通販銘柄でしょ!通販会社の優待銘柄を3つ紹介します。
こんにちは。
株主優待が目当てで保有している銘柄から通販会社3社を紹介します。
通販銘柄の株主優待は、当然のことながら通信販売で使用できる優待券や優待ポイントです。つまり、通販が安く買えるわけですから、これはかなり役立ちます。
もちろん、自分のものだけではなくて、旦那のものや家族のものを買うときにもちゃんと使ってますよ。その分、お金が浮くので、また投資資金に回せることになるのでホクホクです。
さて、その通信販売の銘柄は、千趣会・スクロール・ヒラキの3つです。
株主優待は、年2回です。
100株以上 1000円分
300株以上 2000円分
500株以上 4000円分
1000株以上 5000円分
さらに年1回、長期保有ボーナスが付きます。
100株以上
保有期間 1年以上 500円分 2年以上1000円分 3年以上1500円分
300株以上 1000円分、1500円分、2000円分
500株以上 1500円分、2000円分、3000円分
1000株以上 2000円分、3000円分、4000円分
となっています。
つまり、100株を3年以上持っていると
1000円分が1回と、
2500円分(1000円+1500円)が1回
の合計3500円分の買い物券が届きます。
1000株を3年以上持っていると年間14000円分の買い物券が届きます。
実際に千趣会を買ったのは、2008年のことです。
当時は、まだ景気も良く通信販売は好調で、株価も今よすっと高かったです。
株価が下がってきたところで買い時かなと思って、100株を1100円で購入しました。しかしながら、株価は下がり続けます。
そろそろ株価も底だろうと思いまして、2009年には640円で100株を追加で購入しました。しかし、無情にも株価は、またしても下がり続けました。
ちょっと悔しくて、さらに資金をつぎ込んでしまいました。2010年には、489円で100株、さらに450円で200株追加購入です。合計500株となりました。
500株まできたら、いっそのこと1000株まで増やしてしまおうと思って、2011年になってから100株、200株、200株と追加で購入です。
合計すると保有株は1000株となり、平均株価は550円くらいとなっています。現在は700円をちょっと超えるくらいなので、15万くらいの含み益となっています。
こんなに資金をつぎ込んでしまって一時はどうなることかと思いましたが、相場全体に引っ張られ千趣会の株価も回復し、めでたしめでたしでした。
ただし、通販業界は競争が激しく、業績は不安定です。2015年には、かなり巨額の赤字を出しています。翌年からは黒字復帰していますので大丈夫ですが、業績はチェックしてかなければいけませんね。
ヒラキは、超激安の靴の通販からスタートした会社で、とにかく安物の靴がカタログに並んでいました。徐々に靴だけでなく、服や雑貨に進出していきまして、これらもかなり激安だったので気になっていました。
ヒラキは商品の単価が安いので、送料無料の5000円まで金額を積み重ねるのは結構大変なんですよね。使ってる人はわかりますよね。
でもヒラキの株主優待は、2000円分の買い物券です。
この買い物券、なんと送料が無料なんです。これはありがたいです。2000円くらいなら使い勝手がいいんです。
そんなわけでヒラキの株を購入しました。
2012年のことで、515円で100株購入しました。
ヒラキは配当が20円/年の安定配当ですので、100株保有の場合は、配当が税引き後で1594円で、株主優待が2000円分となります。
そうすると配当と株主優待を合わせた利回りが7%近くになります。
株主優待が目当てで保有している銘柄から通販会社3社を紹介します。
通販銘柄の株主優待は、当然のことながら通信販売で使用できる優待券や優待ポイントです。つまり、通販が安く買えるわけですから、これはかなり役立ちます。
もちろん、自分のものだけではなくて、旦那のものや家族のものを買うときにもちゃんと使ってますよ。その分、お金が浮くので、また投資資金に回せることになるのでホクホクです。
さて、その通信販売の銘柄は、千趣会・スクロール・ヒラキの3つです。
はじめに買ったのは千趣会でした。
千趣会は、通信販売のベルメゾンを運営している会社です。もちろん株主優待は、ベルメゾンで使える買い物券です。ベルメゾンの買い物券は、ネットでも使えるようになっているので便利です。株主優待は、年2回です。
100株以上 1000円分
300株以上 2000円分
500株以上 4000円分
1000株以上 5000円分
さらに年1回、長期保有ボーナスが付きます。
100株以上
保有期間 1年以上 500円分 2年以上1000円分 3年以上1500円分
300株以上 1000円分、1500円分、2000円分
500株以上 1500円分、2000円分、3000円分
1000株以上 2000円分、3000円分、4000円分
となっています。
つまり、100株を3年以上持っていると
1000円分が1回と、
2500円分(1000円+1500円)が1回
の合計3500円分の買い物券が届きます。
1000株を3年以上持っていると年間14000円分の買い物券が届きます。
実際に千趣会を買ったのは、2008年のことです。
当時は、まだ景気も良く通信販売は好調で、株価も今よすっと高かったです。
株価が下がってきたところで買い時かなと思って、100株を1100円で購入しました。しかしながら、株価は下がり続けます。
そろそろ株価も底だろうと思いまして、2009年には640円で100株を追加で購入しました。しかし、無情にも株価は、またしても下がり続けました。
ちょっと悔しくて、さらに資金をつぎ込んでしまいました。2010年には、489円で100株、さらに450円で200株追加購入です。合計500株となりました。
500株まできたら、いっそのこと1000株まで増やしてしまおうと思って、2011年になってから100株、200株、200株と追加で購入です。
合計すると保有株は1000株となり、平均株価は550円くらいとなっています。現在は700円をちょっと超えるくらいなので、15万くらいの含み益となっています。
こんなに資金をつぎ込んでしまって一時はどうなることかと思いましたが、相場全体に引っ張られ千趣会の株価も回復し、めでたしめでたしでした。
ただし、通販業界は競争が激しく、業績は不安定です。2015年には、かなり巨額の赤字を出しています。翌年からは黒字復帰していますので大丈夫ですが、業績はチェックしてかなければいけませんね。
千趣会が1000株に達して通販の株主優待の味を知ってしまったところで、次に購入したのは、ヒラキです。
ヒラキは、超激安の靴の通販からスタートした会社で、とにかく安物の靴がカタログに並んでいました。徐々に靴だけでなく、服や雑貨に進出していきまして、これらもかなり激安だったので気になっていました。
ヒラキは商品の単価が安いので、送料無料の5000円まで金額を積み重ねるのは結構大変なんですよね。使ってる人はわかりますよね。
でもヒラキの株主優待は、2000円分の買い物券です。
この買い物券、なんと送料が無料なんです。これはありがたいです。2000円くらいなら使い勝手がいいんです。
そんなわけでヒラキの株を購入しました。
2012年のことで、515円で100株購入しました。
ヒラキは配当が20円/年の安定配当ですので、100株保有の場合は、配当が税引き後で1594円で、株主優待が2000円分となります。
そうすると配当と株主優待を合わせた利回りが7%近くになります。
千趣会とヒラキの優待に気をよくしてさらに手を伸ばしたのがスクロールです。
昔は、ムトウという通販をやっていましたが、今はスクロールとして活動しているようです。
こちらを購入したのは2013年のこと。
300円で100株買いました。
2015年には、赤字転落もありましたが、現在株価は、300円台半ばで推移しているのでちょっと含み益のある状態です。
2015年には、赤字転落もありましたが、現在株価は、300円台半ばで推移しているのでちょっと含み益のある状態です。
スクロールは年10円の安定配当。
株主優待は、100株の場合 500円分のポイントが年2回。
これに加えて長期保有のボーナスが年一回あります。
1年以上で500円分、2年以上で1000円分、3年以上で1500円分のポイント
が追加されます。
100株を3年以上保有していると
配当:500円x2回(税引き後399円x2回) + 株主優待:2500円分
がゲットできてしまうわけです。
通販業界は、競争が激しく業績は安定しません。千趣会とスクロールは最近赤字転落を経験しています。
それでも通販の株主優待は魅力的です。
配当と優待を合わせた利回りは、
千趣会1000株550円:
配当8円/年(税引き後6376円)+優待14000円(3年以上保有) 利回り3.7%
ヒラキ100株515円:
配当20円/年(税引き後1594円)+優待2000円 利回り6.9%
スクロール100株300円:
配当10円/年(税引き後798円)+優待2500円(3年以上保有) 利回り10.9%
これからこれらの銘柄を100株買うとすると配当と優待を合わせた利回りは
千趣会(3年以上保有) 5.9%
ヒラキ 4.5%
スクロール(3年以上保有) 9.7%
となっています。
これから投資をしても、この中に普段から自分が使っている通販があるのなら十分楽しめる銘柄だと思います。
倒産したりしなければ十分投資資金は回収可能だと思いますので皆さんもいかがでしょうか?
まとめ
今日、紹介した銘柄は、通販会社3社、千趣会・ヒラキ・スクロールです。通販業界は、競争が激しく業績は安定しません。千趣会とスクロールは最近赤字転落を経験しています。
それでも通販の株主優待は魅力的です。
配当と優待を合わせた利回りは、
千趣会1000株550円:
配当8円/年(税引き後6376円)+優待14000円(3年以上保有) 利回り3.7%
ヒラキ100株515円:
配当20円/年(税引き後1594円)+優待2000円 利回り6.9%
スクロール100株300円:
配当10円/年(税引き後798円)+優待2500円(3年以上保有) 利回り10.9%
これからこれらの銘柄を100株買うとすると配当と優待を合わせた利回りは
千趣会(3年以上保有) 5.9%
ヒラキ 4.5%
スクロール(3年以上保有) 9.7%
となっています。
これから投資をしても、この中に普段から自分が使っている通販があるのなら十分楽しめる銘柄だと思います。
倒産したりしなければ十分投資資金は回収可能だと思いますので皆さんもいかがでしょうか?
2016年12月19日月曜日
コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
こんばんは。
コーヒー大好きな私が待っていた優待がそろいましたので紹介します。
我が家の冬のコーヒー優待(9月末の権利確定分)は、
キーコーヒーとダイオーズ
です。
参考までに、夏のコーヒー優待(3月末の権利確定分)は、キーコーヒーと石光商事です。
さて、キーコーヒーとダイオーズの株主優待ですが、こんな感じです。
これだけ揃うと、半年間十分にコーヒーを楽しめます。
あっ、旦那にもちゃんと入れてあげますよ。
旦那が勝手にコーヒー入れられて、キーコーヒーの株主限定ブレンド(写真中央の缶)を発見されては、大変ですからね。
コーヒー好きの私としては、キーコーヒーには、かなり早くから目をつけていました。
キーコーヒーの投資を開始したのは、2007年11月です。
1500円で100株の購入です。ほとんど株主優待目当てでの投資だったのですが、財務良好で自己資本比率が高く、PBRも1前後でそれ程悪くない銘柄です。配当利回りが1%ちょっととそれ程高くなかったのですが、そこは優待に目がくらんでいたので、気になりませんでした。
2010年から2011年あたりは、コーヒー相場が高騰がしましたが、デフレの真っただ中の日本国内での価格転嫁がうまく進まず業績は、かなり悪化しました。でも、そこは財務良好で余力がありますので、耐え忍んで現在は、業績は回復し、一時は半分になってしまった配当もほぼ元通りになりました。
キーコーヒーの株主優待は、100株だとほんとにちょっとしかコーヒーが楽しめないんです。それもドリップオンが2箱に、粉は1袋しか入っていません。そして、株主限定ブレンドは、300株の株主優待からなのです。
「株主限定ブレンド」を楽しみたいという気持ちに負けて、2013年3月、ついに200株買い増ししました。
1540円 200株 購入です。
そして、株主優待は、レベルアップしました。
株価は、1800円から2000円程度でふらふらとしていて、含み益のある状態です。配当も累積で2万円以上になりました。投資としては、それほど稼いでくれているわけではありませんが、年2回の優待が届くだけで満足です。
そして、ダイオーズ。
ダイオーズは、ダスキンの代理店から出発した会社で、オフィスのコーヒーサーバーサービスを主にやっています。現在は、アメリカへの進出に成功して、向こうでかなり、稼いでいるようです。
こちらもコーヒーの株主優待に目がくらんで投資を始めました。ちょうどキーコーヒーを300株まで買い増しした頃に、こちらも投資を開始です。
メインの目的は優待ですが、自己資本比率70%程度、PBR0.7-0.8くらい、配当利回りも3%くらいはあったような気がします。当時は、まだジャスダックでの取引だったので、それ程株価が上がっていなかったのでしょうか。
2013年1月 550円 100株 購入
ダイオーズの株主優待は、300株からで、コーヒー100杯分です。様子を見ながら、分散して300株まで買うつもりだったのですが、ダイオーズの株価がどんどん上がっていくではありませんか。
このままでは、手が届かない所に行ってしまうとあせって、6月に610円で100株、8月に679円で100株と追加購入して300株そろえました。これで優待がもらえるようになりました。
今なら、株価が下がってくるまで待ってしまいそうですが、なぜかその時はあせってかってしまいました。
結局そのまま株価は上がり続け、2015年には1400円を超えるレベルまで上昇、今は少し下がって1000円前後となっています。
こちらも含み益はたっぷりあるし、配当も結構よいのでもちろんこのまま、優待銘柄として長期の保有を予定しています。
ダイオーズは、配当は3月なのですが、なぜか優待は9月となっています。
コーヒーの優待に目がくらんでの投資でしたが、含み益と配当を積み上げつつ、優待を受け取れて大満足です。(今のところ)
コーヒー大好きな私が待っていた優待がそろいましたので紹介します。
我が家の冬のコーヒー優待(9月末の権利確定分)は、
キーコーヒーとダイオーズ
です。
参考までに、夏のコーヒー優待(3月末の権利確定分)は、キーコーヒーと石光商事です。
さて、キーコーヒーとダイオーズの株主優待ですが、こんな感じです。
これだけ揃うと、半年間十分にコーヒーを楽しめます。
あっ、旦那にもちゃんと入れてあげますよ。
旦那が勝手にコーヒー入れられて、キーコーヒーの株主限定ブレンド(写真中央の缶)を発見されては、大変ですからね。
コーヒー好きの私としては、キーコーヒーには、かなり早くから目をつけていました。
キーコーヒーの投資を開始したのは、2007年11月です。
1500円で100株の購入です。ほとんど株主優待目当てでの投資だったのですが、財務良好で自己資本比率が高く、PBRも1前後でそれ程悪くない銘柄です。配当利回りが1%ちょっととそれ程高くなかったのですが、そこは優待に目がくらんでいたので、気になりませんでした。
2010年から2011年あたりは、コーヒー相場が高騰がしましたが、デフレの真っただ中の日本国内での価格転嫁がうまく進まず業績は、かなり悪化しました。でも、そこは財務良好で余力がありますので、耐え忍んで現在は、業績は回復し、一時は半分になってしまった配当もほぼ元通りになりました。
キーコーヒーの株主優待は、100株だとほんとにちょっとしかコーヒーが楽しめないんです。それもドリップオンが2箱に、粉は1袋しか入っていません。そして、株主限定ブレンドは、300株の株主優待からなのです。
「株主限定ブレンド」を楽しみたいという気持ちに負けて、2013年3月、ついに200株買い増ししました。
1540円 200株 購入です。
そして、株主優待は、レベルアップしました。
株価は、1800円から2000円程度でふらふらとしていて、含み益のある状態です。配当も累積で2万円以上になりました。投資としては、それほど稼いでくれているわけではありませんが、年2回の優待が届くだけで満足です。
そして、ダイオーズ。
ダイオーズは、ダスキンの代理店から出発した会社で、オフィスのコーヒーサーバーサービスを主にやっています。現在は、アメリカへの進出に成功して、向こうでかなり、稼いでいるようです。
こちらもコーヒーの株主優待に目がくらんで投資を始めました。ちょうどキーコーヒーを300株まで買い増しした頃に、こちらも投資を開始です。
メインの目的は優待ですが、自己資本比率70%程度、PBR0.7-0.8くらい、配当利回りも3%くらいはあったような気がします。当時は、まだジャスダックでの取引だったので、それ程株価が上がっていなかったのでしょうか。
2013年1月 550円 100株 購入
ダイオーズの株主優待は、300株からで、コーヒー100杯分です。様子を見ながら、分散して300株まで買うつもりだったのですが、ダイオーズの株価がどんどん上がっていくではありませんか。
このままでは、手が届かない所に行ってしまうとあせって、6月に610円で100株、8月に679円で100株と追加購入して300株そろえました。これで優待がもらえるようになりました。
今なら、株価が下がってくるまで待ってしまいそうですが、なぜかその時はあせってかってしまいました。
結局そのまま株価は上がり続け、2015年には1400円を超えるレベルまで上昇、今は少し下がって1000円前後となっています。
こちらも含み益はたっぷりあるし、配当も結構よいのでもちろんこのまま、優待銘柄として長期の保有を予定しています。
ダイオーズは、配当は3月なのですが、なぜか優待は9月となっています。
コーヒーの優待に目がくらんでの投資でしたが、含み益と配当を積み上げつつ、優待を受け取れて大満足です。(今のところ)
2016年12月9日金曜日
せっかく仕入れたのに、TOB(公開買付)されてしまった銘柄たち
こんばんは。
今日は、せっかく吟味して仕入れたのに、TOB(公開買い付け)をされてしまって、手放した銘柄たちを紹介します。
このような経路をたどった銘柄は、今のところ次の4社です。
その4社は、ソントン、スターバックスジャパン、三井情報、ギャバンの4社です。
本当は、優待が欲しかったのですが、株主優待は1000株からだったので、70-80万円必要であきらめていました。そこで、こじんまりとミニ株で50株ほど保有していたわけです。
2011年の1月に710円で50株ほど購入しました。それから2年保有して、TOBがかかって、1000円での買収となってしまいました。手続きなどが面倒なのでTOBの買い付け価格付近で売却するつもりだったのですが、ミニ株での取引ができなくなって困ったのを覚えています。
このような場合はミニ株の取引きができなくなってしまうんですね。
このときはじめて知りました。まだまだ勉強ですね。
仕方がないので放って置いたら、郵便局でお金を受け取るようにと連絡が届き、無事に1株あたり1000円で50株分の代金をうけとることができました。
結局2年間で14000円の利益と1510円の配当を受け取ることができました。
2010年の7月に41800円で1株購入したものが、TOBがかかって、2014年9月に1461円で100株(途中で1:100の株式分割がありました)売却しました。
スタバは、もともとサザビーリーグとアメリカのスタバ本社が出資していたのをスタバが完全子会社にしたんじゃなかったかな。よく覚えていないのだけど。
そんわけで、4年間の保有で10万くらいの利益と2905円の配当をゲットできました。
2013年10月に100株155円で仕入れたのですが、翌2014年にTOBがかかり完全子会社化されることになり、254円で手放すことになりました。
1年くらいで約9600円の利益と240円の配当を受け取りました。
ギャバンは、香辛料の会社で、詳しくは
「業務用香辛料大手のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました」
に書きましたのでそちらも読んでくださいね。
2014年から2016年まで保有して約10万円の利益と14344円の配当を受け取りました。
TOBがかかるとそれまでの半年くらいの平均の株価にプレミアムを乗せた価格を提示されるので、少し株価は上がって、利益は出やすくなります。
今回の4社も結構、売却益がでましたので、投資としては大成功です。大成功なので喜べばいいのですが、せっかく吟味して購入した銘柄たちは、わが子のようにかわいくなってくるので手放すのが残念でなりません。
これらを元手に新しい銘柄を開拓するので楽しいのですが、私がせっかく見つけた銘柄を横取りされたような感じもして、手放しでは喜べないのです。
そんな感じですが、今回はTOBされてしまった銘柄たちの紹介でした。
今日は、せっかく吟味して仕入れたのに、TOB(公開買い付け)をされてしまって、手放した銘柄たちを紹介します。
このような経路をたどった銘柄は、今のところ次の4社です。
その4社は、ソントン、スターバックスジャパン、三井情報、ギャバンの4社です。
まず初めにTOBされたのは、ソントンです。
ソントンは、ジャムなどで有名なあの会社です。自己資本比率が非常に高く、財務の厚い会社で、配当利回りはそれほど高くなかったのですが投資をしていました。本当は、優待が欲しかったのですが、株主優待は1000株からだったので、70-80万円必要であきらめていました。そこで、こじんまりとミニ株で50株ほど保有していたわけです。
2011年の1月に710円で50株ほど購入しました。それから2年保有して、TOBがかかって、1000円での買収となってしまいました。手続きなどが面倒なのでTOBの買い付け価格付近で売却するつもりだったのですが、ミニ株での取引ができなくなって困ったのを覚えています。
このような場合はミニ株の取引きができなくなってしまうんですね。
このときはじめて知りました。まだまだ勉強ですね。
仕方がないので放って置いたら、郵便局でお金を受け取るようにと連絡が届き、無事に1株あたり1000円で50株分の代金をうけとることができました。
結局2年間で14000円の利益と1510円の配当を受け取ることができました。
次はスタバです。
スターバックスジャパンは、日本でスタバをやっている会社でして、優待が欲しくて保有していました。スタバの優待はドリンク券が2枚もらえるのでしたが、ドリンクが種類もサイズも自由というもので、ついついでっかいサイズをもらってしまうんですよね。2010年の7月に41800円で1株購入したものが、TOBがかかって、2014年9月に1461円で100株(途中で1:100の株式分割がありました)売却しました。
スタバは、もともとサザビーリーグとアメリカのスタバ本社が出資していたのをスタバが完全子会社にしたんじゃなかったかな。よく覚えていないのだけど。
そんわけで、4年間の保有で10万くらいの利益と2905円の配当をゲットできました。
3つ目は、三井情報。
三井物産系の会社で安心で、配当利回りも良くて、2万円以下で投資できるので、NISAの枠をフルに使うために、活躍してもらうつもりで期待して投資を始めた銘柄でした。2013年10月に100株155円で仕入れたのですが、翌2014年にTOBがかかり完全子会社化されることになり、254円で手放すことになりました。
1年くらいで約9600円の利益と240円の配当を受け取りました。
最後がギャバンです。
ギャバンは、香辛料の会社で、詳しくは「業務用香辛料大手のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました」
に書きましたのでそちらも読んでくださいね。
2014年から2016年まで保有して約10万円の利益と14344円の配当を受け取りました。
TOBがかかるとそれまでの半年くらいの平均の株価にプレミアムを乗せた価格を提示されるので、少し株価は上がって、利益は出やすくなります。
今回の4社も結構、売却益がでましたので、投資としては大成功です。大成功なので喜べばいいのですが、せっかく吟味して購入した銘柄たちは、わが子のようにかわいくなってくるので手放すのが残念でなりません。
これらを元手に新しい銘柄を開拓するので楽しいのですが、私がせっかく見つけた銘柄を横取りされたような感じもして、手放しでは喜べないのです。
そんな感じですが、今回はTOBされてしまった銘柄たちの紹介でした。
2016年11月20日日曜日
前澤3兄弟の次男:前澤化成工業と三男:前澤給装工業からお米が続けて届いたのでまとめて紹介です。
こんばんは。
今日は、前澤化成工業と前澤給装工業からそれぞれお米が届いたのでご紹介です。
両社は、もともと昭和製作所(現在の前澤工業)として1937年に前澤慶治氏が創業したもので、途中で分離した会社です。
1954年に前澤化成工業の前身が、1957年に前澤給装工業の前身が分離独立し、現在に至ります。
3兄弟そろえるのもいいかなと思ったのですが、長男?の前澤工業は、弟たちのように株主優待がない上に、財務で見劣りするので、買っていません。
前澤給装と前澤化成の株主優待は、ともに新潟県産のコシヒカリ3kgです。
権利の確定は、給装は3月末ですが、化成は9月末です。
どちらも新米を送ってくれるので、お米が届けられるのは、だいたい今頃になりますね。
そして、給装からやってくるお米は、魚沼産の「魚沼ロマン」
化成からやってくるお米は、新潟産こしひかりです。
毎年、越後みずほ農園というところのお米と決まっているようです。
実際に株を買ったのは、2010年のことです。
前澤化成工業を850円で100株購入しました。
そして、2012年になって、前澤給装工業を1050円で100株購入しました。
どちらの銘柄も
・自己資本比率80%以上
・PBR 0.5未満
・配当利回り 3%以上
・株主優待あり(お米)
となっておりまして、兄弟だからでしょうか、そっくりでした。
給装さんからは、10000円以上の配当と4袋のお米を、化成さんからは、15000円近い配当と7袋のお米を現在までにいただきました。
どちらの会社も今はそれなりに業績は落ち着いていて、株価も少し上昇しているので、このまま売らずに優待株として持っているつもりです。
なお、前澤3兄弟は、勝手に私が呼んでいるだけですから、悪しからず。
今日は、前澤化成工業と前澤給装工業からそれぞれお米が届いたのでご紹介です。
両社は、もともと昭和製作所(現在の前澤工業)として1937年に前澤慶治氏が創業したもので、途中で分離した会社です。
1954年に前澤化成工業の前身が、1957年に前澤給装工業の前身が分離独立し、現在に至ります。
3兄弟そろえるのもいいかなと思ったのですが、長男?の前澤工業は、弟たちのように株主優待がない上に、財務で見劣りするので、買っていません。
前澤給装と前澤化成の株主優待は、ともに新潟県産のコシヒカリ3kgです。
権利の確定は、給装は3月末ですが、化成は9月末です。
どちらも新米を送ってくれるので、お米が届けられるのは、だいたい今頃になりますね。
そして、給装からやってくるお米は、魚沼産の「魚沼ロマン」
化成からやってくるお米は、新潟産こしひかりです。
毎年、越後みずほ農園というところのお米と決まっているようです。
実際に株を買ったのは、2010年のことです。
前澤化成工業を850円で100株購入しました。
そして、2012年になって、前澤給装工業を1050円で100株購入しました。
どちらの銘柄も
・自己資本比率80%以上
・PBR 0.5未満
・配当利回り 3%以上
・株主優待あり(お米)
となっておりまして、兄弟だからでしょうか、そっくりでした。
給装さんからは、10000円以上の配当と4袋のお米を、化成さんからは、15000円近い配当と7袋のお米を現在までにいただきました。
どちらの会社も今はそれなりに業績は落ち着いていて、株価も少し上昇しているので、このまま売らずに優待株として持っているつもりです。
なお、前澤3兄弟は、勝手に私が呼んでいるだけですから、悪しからず。
2016年10月24日月曜日
イオン傘下のスーパーUSMHから株主優待がきました。
USMHは、関東地方にあるイオン傘下のスーパーマーケット3社、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東を配下に持つ持ち株会社です。
株主優待は、100株の保有ですので、3000円分の優待券です。
上記3社で使用できます。
買い物金額1000円ごとに100円使用できます。
買ったときは、カスミだったのですが、イオン傘下に入ってUSMHになってしまいました。だから、USMHから封筒が来ていても、毎回、これ何だろうと思ってしまいます。
イオン本体のような総合スーパーは苦戦していますが、食品主体のスーパーマーケットは、健闘しています。これはイオン系だけでなくて、日本全体に言えるようです。
2016年10月15日土曜日
旦那に内緒で、今度はJ-REIT(不動産投資法人)にも挑戦してみた話。
こんにちは。
ちょっと忙しくしていて、しばらくブログ更新をしていませんでしたが、再開していきます。のんびり時間があるときに不定期での更新となる予定です。
今回は、J-REIT(不動産投資法人)の話です。
J-REITとは
不動産投資法人という種類の法人(会社みたいなもの)が出資を募って、つまりお金を集めて、そのお金で不動産を購入するわけです。その不動産を貸して、家賃をもらうのです。その収益を出資者(お金を出してくれた人たち)で分配するという仕組みです。
法人が借金して資金を調達することもあり、大体出資金額の倍くらいの資金を運用しているようです。
この不動産投資法人というものの分配金を受け取る権利が売買されているわけなのです。個人投資家にとっては、株式会社の株券みたいなものです。
収益の90%以上を分配するなどの条件を満たすと法人税が実質かからないのでこのような形態の投資法人が増えたようです。
実際の投資方法
実際の投資方法ですが、これは株と全く同じです。
株の取引きをしている証券口座で株と同じように注文します。
取引については、株と全く同じと思って大丈夫です。
銘柄選定
いろいろなREITがあります。
商業ビルが主体の法人からホテルが主体の法人などいろいろです。
投資してる不動産のある地域も全国にある法人もあれば、東京近辺だけという法人もあります。
分配金の額・利回りとか借金の比率とかいろいろ指標はあるけど、結局好みですね。
私の選択は、
・森トラスト総合リート投資法人
・森ヒルズリート投資法人
この2つです。
森ビルのグループなら安心かなというイメージで決めました。
そして、実際に保有している不動産の内容です。
森ヒルズリートは、六本木ヒルズを保有しています。つまり、森ヒルズリートに投資すれば、六本木ヒルズのオーナーですよ。
なんだか、わくわくしてきません?
森トラスト総合リートは、東京汐留ビルディングを持っています。このビルのオーナーだと思うとかなりの満足感です。
これ結構重要です。
*本当は、オーナーでも何でもないのは承知しています。オーナー気分ですので悪しからず。
*本当は、オーナーでも何でもないのは承知しています。オーナー気分ですので悪しからず。
ただ、森トラスト総合リートは、来年の7月でイトーヨーカ堂新浦安店が撤退することになっていて、その後をどうするのかちょっと心配です。その影響でじわじわ値を下げています。
そんな感じで始めたREIT投資です。
実際の投資状況
・森トラスト総合リート投資法人
2015年12月 202900円 1口 買い
2016年 9月 182000円 1口 買い
受け取り分配金 2805円
現在170000円を切りそうな勢いなので、少し含み損を抱えた状況ですが、追加投資のチャンスを狙っていく予定です。
2015年12月 202900円 1口 買い
2016年 9月 182000円 1口 買い
受け取り分配金 2805円
現在170000円を切りそうな勢いなので、少し含み損を抱えた状況ですが、追加投資のチャンスを狙っていく予定です。
・森ヒルズリート投資法人
2015年8月 142500円 買い → 11月 150000円 売り 利益 約7000円
2016円1月 140800円 買い → 2月 160000円 売り 利益 約23000円
2016円6月 147700円 買い
少し利益を上げている上に、少し含み益が」ある状態、このまま継続保有予定です。
今後の方針
ちょっとずつREITの銘柄研究を進めていこうと思います。
長期的に見て、東京周辺への投資が手堅いと思っていますが、どうでしょうか。
2016年5月30日月曜日
今回の紹介は、カルラです。宮城県中心に展開している和食系ファミレスなどで使用できる株主優待券が届きました。
今回の銘柄紹介は、カルラです。
カルラはジャスダック上場の企業です。宮城県を中心に近隣各県も含めて、和食系のファミリーレストラン「まるまつ」などを展開しています。
ファミレスというと、どうしても洋食中心でハンバーグやステーキなんかがメインメニューになっている印象ですが、まるまつは和食系ですのでちょっと目先が変わった感じです。全国展開しているお店だと「大戸屋」と似た感じです。大戸屋は、街中やショッピングモールへの出店が目立ちますが、まるまつは地域性からくるのかわかりませんが、郊外型のロードサイド店が中心です。
東日本大震災で被災した「かに正宗」という蟹料理ファミレス店が2-3年前に新装オープンして非常に好調であり、かなり業績に貢献しているようです。
指標面での評価は、
・自己資本比率は50%を切るくらいで普通くらいでしょうか。私的にはもうちょっと自己資本比率が高くて安心の財務が好みなんですけど・・・
・PBRは、0.7前後とまずまず
・配当利回りは、2.7%程度でこれも安定配当なのでまずまずでした。
・時価総額は、20数億円程度であり、規模の小さな地方の会社ですが4万円前後から投資できるので、ありかなと思いました。
・株主優待と配当を合わせた利回りで5%くらいには達するのでまずまずです。
そんなわけで、まずまずの評価ばかりなのですが投資決定です。
2013年10月に370円で100株購入しました。
現在株価は、400円程度で推移しています。含み益が少しある状態で保有しています。今後も安定配当は維持できそうなのでこのままホールド予定です。
カルラはジャスダック上場の企業です。宮城県を中心に近隣各県も含めて、和食系のファミリーレストラン「まるまつ」などを展開しています。
ファミレスというと、どうしても洋食中心でハンバーグやステーキなんかがメインメニューになっている印象ですが、まるまつは和食系ですのでちょっと目先が変わった感じです。全国展開しているお店だと「大戸屋」と似た感じです。大戸屋は、街中やショッピングモールへの出店が目立ちますが、まるまつは地域性からくるのかわかりませんが、郊外型のロードサイド店が中心です。
東日本大震災で被災した「かに正宗」という蟹料理ファミレス店が2-3年前に新装オープンして非常に好調であり、かなり業績に貢献しているようです。
指標面での評価は、
・自己資本比率は50%を切るくらいで普通くらいでしょうか。私的にはもうちょっと自己資本比率が高くて安心の財務が好みなんですけど・・・
・PBRは、0.7前後とまずまず
・配当利回りは、2.7%程度でこれも安定配当なのでまずまずでした。
・時価総額は、20数億円程度であり、規模の小さな地方の会社ですが4万円前後から投資できるので、ありかなと思いました。
・株主優待と配当を合わせた利回りで5%くらいには達するのでまずまずです。
そんなわけで、まずまずの評価ばかりなのですが投資決定です。
2013年10月に370円で100株購入しました。
現在株価は、400円程度で推移しています。含み益が少しある状態で保有しています。今後も安定配当は維持できそうなのでこのままホールド予定です。
2016年5月27日金曜日
銘柄紹介 優待銘柄 焼津水産化学工業
こんにちは。
今日は、焼津水産化学工業から株主優待の品が届きましたので、この銘柄の紹介をしようと思います。
焼津水産化学工業は、静岡の会社で魚介エキスなどの業務用天然調味料大手です。会社の名前の感じからすると焼津でのかつお節関連の業務あたりが発祥かななんて想像しています。
今は、天然調味料に加えて、健康食品や化粧品の通販にも展開しているようです。なので株主優待の自社製品(4000円相当)は、調味料詰め合わせでもくるのかと思っていたら予想外の品が届きます。健康食品系の自社製品が届くのです。今年は、カツオと昆布の出汁ドリンクと健康食品系のドリンクでした。
投資にあたっての評価項目としては、
・自己資本比率は80%以上と財務は堅実です。
・PBRは0.5-0.6程度と割安。
・配当利回りは2%半ばとなっており、まずまずです。
業務内容的には健康食品は、浮き沈みがありそうでちょっと心配でした。だけど、全体として大きく成長しそうな感じはありませんが、大きく崩れるような感じもなく安定しているようだったので投資してみることにしました。
比較的手軽な額で投資できるのも決め手でした。
2013年12月に865円で100株購入しています。
株価は、1000円前後で推移しているので、一応は含み益のある状態です。このまま配当と株主優待が継続されれば問題ないと思ってます。
保有年数が5年以上になると株主優待が4000円相当の自社製品から8000円相当の自社製品へとランクアップする予定なので、それを楽しみにしつつ継続保有予定です。
それでは、また。
今日は、焼津水産化学工業から株主優待の品が届きましたので、この銘柄の紹介をしようと思います。
焼津水産化学工業は、静岡の会社で魚介エキスなどの業務用天然調味料大手です。会社の名前の感じからすると焼津でのかつお節関連の業務あたりが発祥かななんて想像しています。
今は、天然調味料に加えて、健康食品や化粧品の通販にも展開しているようです。なので株主優待の自社製品(4000円相当)は、調味料詰め合わせでもくるのかと思っていたら予想外の品が届きます。健康食品系の自社製品が届くのです。今年は、カツオと昆布の出汁ドリンクと健康食品系のドリンクでした。
投資にあたっての評価項目としては、
・自己資本比率は80%以上と財務は堅実です。
・PBRは0.5-0.6程度と割安。
・配当利回りは2%半ばとなっており、まずまずです。
業務内容的には健康食品は、浮き沈みがありそうでちょっと心配でした。だけど、全体として大きく成長しそうな感じはありませんが、大きく崩れるような感じもなく安定しているようだったので投資してみることにしました。
比較的手軽な額で投資できるのも決め手でした。
2013年12月に865円で100株購入しています。
株価は、1000円前後で推移しているので、一応は含み益のある状態です。このまま配当と株主優待が継続されれば問題ないと思ってます。
保有年数が5年以上になると株主優待が4000円相当の自社製品から8000円相当の自社製品へとランクアップする予定なので、それを楽しみにしつつ継続保有予定です。
それでは、また。
2016年5月21日土曜日
USMHの株主優待:買い物券とお米が選べます。
こんにちは。
株主優待が届き始めるうれしい季節になりました。
茨城県にあるイオン傘下のスーパーマーケットのカスミの株式を持っていたんだけど、マルエツやマックスバリュ関東と経営統合してUSMHなんていう名前になってしまいました。
お米の優待がうれしいし、イオン傘下でつぶれる心配は当面はないだろうから株を買ってしまいました。
株主優待は、買い物券です。
1000円の買い物ごとに1枚使える100円券です。
かなりお得です。
2013年の投資開始で600円で100株買ってます。
かなりお得な感じです。
株主優待が届き始めるうれしい季節になりました。
茨城県にあるイオン傘下のスーパーマーケットのカスミの株式を持っていたんだけど、マルエツやマックスバリュ関東と経営統合してUSMHなんていう名前になってしまいました。
お米の優待がうれしいし、イオン傘下でつぶれる心配は当面はないだろうから株を買ってしまいました。
株主優待は、買い物券です。
1000円の買い物ごとに1枚使える100円券です。
かなりお得です。
お米を選ぶとこんな感じです。
2013年の投資開始で600円で100株買ってます。
かなりお得な感じです。
2016年5月13日金曜日
業務用香辛料大手のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました
こんにちは。
私の持ち株のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました。
ギャバンは、業務用香辛料の製造販売をしている会社で2006年から味の素の子会社になっていました。持ち株比率は、味の素が55%で、ハウスも15%ほどありました。
今回、味の素の子会社からハウスの子会社へ移籍するような感じでしょうか。
ギャバンは、あまり業績はパッとしない会社で時々赤字になることもありましたが、自己資本比率が90%近くあり、じっくりと復活を待てる感じの会社でした。
・PBRは0.7-0.8程度で、割安でありました。
・配当は、年8円から9円で安定配当をしていました。配当利回りとしては、1.5%程度で今一つでした。
・株主優待は、2000円相当の自社製品(香辛料など)。
・ギャバンは、取引される株数が少なく、取引が成立しない日も多くない銘柄なので、何かの時に成り行きで処分売りがしにくいといった点が気になりました。
あまり利回りは良くないけど、財務的には安心で、かつ割安なので投資することに決定しました。本当のところは、株主優待の香辛料を使ってみたかったというのが一番の理由かもしれません。
2014年10月 600円 1000株 購入
そのまま継続保有。
今回のTOBの価格は、710円です。したがって、10万円くらいの利益となる予定です。
利益が出るのは、うれしいです。ですけど、いろいろ調べて考えて、(まぁそれ自体も結構たのしいのですが)、やっと選んだ銘柄がTOBされて手放すことになるのは、かなり残念なんです。優待もまだ1回しかもらっていないので、楽しみにしていたんですよ。ちなみに前回はガバオライスとか自分では買わないだろうなっていう商品が送られてきました。
また、明日から新しい銘柄を探しに精を出すとしますか。
私の持ち株のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました。
ギャバンは、業務用香辛料の製造販売をしている会社で2006年から味の素の子会社になっていました。持ち株比率は、味の素が55%で、ハウスも15%ほどありました。
今回、味の素の子会社からハウスの子会社へ移籍するような感じでしょうか。
ギャバンは、あまり業績はパッとしない会社で時々赤字になることもありましたが、自己資本比率が90%近くあり、じっくりと復活を待てる感じの会社でした。
投資にあたりチェックした指標から見ると
・自己資本比率は90%近くあり、財務は堅実そのもの・PBRは0.7-0.8程度で、割安でありました。
・配当は、年8円から9円で安定配当をしていました。配当利回りとしては、1.5%程度で今一つでした。
・株主優待は、2000円相当の自社製品(香辛料など)。
そのほかに気になったところを上げると
・単元株が1000株となっているので60万円の投資となり、初回としてはちょっと大口の投資となります。・ギャバンは、取引される株数が少なく、取引が成立しない日も多くない銘柄なので、何かの時に成り行きで処分売りがしにくいといった点が気になりました。
あまり利回りは良くないけど、財務的には安心で、かつ割安なので投資することに決定しました。本当のところは、株主優待の香辛料を使ってみたかったというのが一番の理由かもしれません。
2014年10月 600円 1000株 購入
そのまま継続保有。
今回のTOBの価格は、710円です。したがって、10万円くらいの利益となる予定です。
利益が出るのは、うれしいです。ですけど、いろいろ調べて考えて、(まぁそれ自体も結構たのしいのですが)、やっと選んだ銘柄がTOBされて手放すことになるのは、かなり残念なんです。優待もまだ1回しかもらっていないので、楽しみにしていたんですよ。ちなみに前回はガバオライスとか自分では買わないだろうなっていう商品が送られてきました。
また、明日から新しい銘柄を探しに精を出すとしますか。
2016年5月11日水曜日
ミニストップ ミニストップで使えるソフトクリーム券が届きました。
こんにちは。
5月に入ると2月決算の会社から株主総会の通知が届く季節になります。
株主総会は、会社の決算から3カ月以内に開かなければならないと法律で定められています。多くの会社がぎりぎりに株主総会を開催するので、2月決算の会社の株主総会は、5月末に開かれることになります。
2月決算の会社というと、イオン系の会社、セブン&アイ、DCMなどがあります。
今回は、イオン系コンビニのミニストップから株主総会の通知と一緒に株主優待も届いたので紹介します。
ミニストップは、イオン系のコンビニで業界5位。早くからソフトクリームなどのファストフード併設を標準装備としていたのが特徴です。最近は、上位3社にだいぶ水をあけられている感もありますが、ここのソフトクリームが結構おいしいんですよね。
私は、好きです。
5月に入ると2月決算の会社から株主総会の通知が届く季節になります。
株主総会は、会社の決算から3カ月以内に開かなければならないと法律で定められています。多くの会社がぎりぎりに株主総会を開催するので、2月決算の会社の株主総会は、5月末に開かれることになります。
2月決算の会社というと、イオン系の会社、セブン&アイ、DCMなどがあります。
今回は、イオン系コンビニのミニストップから株主総会の通知と一緒に株主優待も届いたので紹介します。
ミニストップは、イオン系のコンビニで業界5位。早くからソフトクリームなどのファストフード併設を標準装備としていたのが特徴です。最近は、上位3社にだいぶ水をあけられている感もありますが、ここのソフトクリームが結構おいしいんですよね。
私は、好きです。
2016年4月10日日曜日
今日の銘柄紹介 シーズホールディングス(旧 Dr.シーラボ)
こんにちは。
今日は、株主優待が届いたシーズホールディングスを紹介します。
シーズHLDは、2015年12月からDr.シーラボが持ち株会社に移行して会社名が変更された銘柄です。つまりDr.シーラボです。
現在は、Dr.シーラボのほかに、ラボラボ・ジェノマーを展開しています。エステサロン「シーズラボ」も傘下に加わっています。
投資するにあたっての評価は、
・自己資本比率80%以上
・PBR 4-5倍
・配当利回り 2.3-2.5%程度
・株主優待 かなり魅力的
業績は安定していて倒産する心配はなさそうなのでした。PBR的にはかなり割高となっているが、業績面からは、それほど割高ではなかったので、株主優待の魅力にまけて購入していまいました。
2014年3月 3000円 100株 購入
2015年8月 株式分割があり、保有株は、200株となっています。
200株以上の保有で、年1回 10000円相当の自社製品 がもらえます。
優待でもらったエッセンスローションはとてもいいです。
なかなかお値段は張るのですが、買って続けて使おうかなぁという感じです。
200株保有している株主に贈られる10000円相当の製品です。
今日は、株主優待が届いたシーズホールディングスを紹介します。
シーズHLDは、2015年12月からDr.シーラボが持ち株会社に移行して会社名が変更された銘柄です。つまりDr.シーラボです。
現在は、Dr.シーラボのほかに、ラボラボ・ジェノマーを展開しています。エステサロン「シーズラボ」も傘下に加わっています。
投資するにあたっての評価は、
・自己資本比率80%以上
・PBR 4-5倍
・配当利回り 2.3-2.5%程度
・株主優待 かなり魅力的
業績は安定していて倒産する心配はなさそうなのでした。PBR的にはかなり割高となっているが、業績面からは、それほど割高ではなかったので、株主優待の魅力にまけて購入していまいました。
2014年3月 3000円 100株 購入
2015年8月 株式分割があり、保有株は、200株となっています。
200株以上の保有で、年1回 10000円相当の自社製品 がもらえます。
優待でもらったエッセンスローションはとてもいいです。
なかなかお値段は張るのですが、買って続けて使おうかなぁという感じです。
200株保有している株主に贈られる10000円相当の製品です。
2016年4月9日土曜日
トラスコ中山 優待カタログから選んだお米が届きました。
こんにちは。
先日ご紹介したトラスコ中山さんから早速、お米が届きました。
やはり、10kgあるとずしりと重たいですね。
家計もかなり助かります。
内容は、
・北海道産ななつぼし 5kg
・宮城県産つや姫 5kg
アイリスオーヤマ製で低温製法米・密封新鮮パックです。
実物はこんな感じです。
先日ご紹介したトラスコ中山さんから早速、お米が届きました。
やはり、10kgあるとずしりと重たいですね。
家計もかなり助かります。
内容は、
・北海道産ななつぼし 5kg
・宮城県産つや姫 5kg
アイリスオーヤマ製で低温製法米・密封新鮮パックです。
実物はこんな感じです。
2016年3月14日月曜日
今日の紹介銘柄 スクロール
原油相場が落ち着きを取り戻し、株価もなんとなく落ち着きつつあるところですね。
今日は、保有銘柄から株主優待銘柄を1つ紹介いたします。
スクロールです。
スクロールは、通信販売会社。旧ムトウといった方がわかりやすい方もいらっしゃると思います。
株価が400円程度で100株から投資できるので、40000円程度と手軽に手を出せます。
・自己資本比率が60%程度
・PBR 0.6-0.7
・配当は5円配x2回/年なので 利回りは2.5%
・さらに株主優待あり
という具合に一見するとかなり割安なお得銘柄に見えます。
しかし、2015.3月期に赤字を出すなど必ずしも業績は、安定せず、長期保有に向いているかは少し疑問の残るところです。
ただし株主優待がかなりお得です。
100株保有の場合
権利確定は、3月、9月。
スクロールの通販で使用できるポイント500円分。
3月は、静岡県産お茶が追加。
9月は3年以上の株式保有で1500円分追加です。
(1年以上で500円分、2年以上で1000円分の追加)
つまり1年間で2500円分のポイントがもらえます。
配当と株主優待合わせて8%以上の利回りなので早期破綻がなければ、お得な銘柄です。
2013年12月に300円で100株購入していますので、配当と株主優待を合わせた利回りが10%以上になっております。破綻さえしなければ、振り返ってかなりお得な銘柄だったと評価できると思います。
なんだかんだ言って、株主優待としては通信販売って、とても魅力的なので私は購入してしまったわけです。
今日は、保有銘柄から株主優待銘柄を1つ紹介いたします。
スクロールです。
スクロールは、通信販売会社。旧ムトウといった方がわかりやすい方もいらっしゃると思います。
株価が400円程度で100株から投資できるので、40000円程度と手軽に手を出せます。
・自己資本比率が60%程度
・PBR 0.6-0.7
・配当は5円配x2回/年なので 利回りは2.5%
・さらに株主優待あり
という具合に一見するとかなり割安なお得銘柄に見えます。
しかし、2015.3月期に赤字を出すなど必ずしも業績は、安定せず、長期保有に向いているかは少し疑問の残るところです。
ただし株主優待がかなりお得です。
100株保有の場合
権利確定は、3月、9月。
スクロールの通販で使用できるポイント500円分。
3月は、静岡県産お茶が追加。
9月は3年以上の株式保有で1500円分追加です。
(1年以上で500円分、2年以上で1000円分の追加)
つまり1年間で2500円分のポイントがもらえます。
配当と株主優待合わせて8%以上の利回りなので早期破綻がなければ、お得な銘柄です。
私の場合は、
2013年12月に300円で100株購入していますので、配当と株主優待を合わせた利回りが10%以上になっております。破綻さえしなければ、振り返ってかなりお得な銘柄だったと評価できると思います。
なんだかんだ言って、株主優待としては通信販売って、とても魅力的なので私は購入してしまったわけです。
2016年3月6日日曜日
今日の銘柄紹介 カゴメ
こんにちは。
今日は、カゴメさんから株主優待が届いたのでカゴメの紹介をします。
トマト系のいろいろな商品を作っている会社ですね。野菜生活も好きで飲んでます。
・自己資本比率 50%と、まあそれ程悪くはない程度
・PBRは1.5程度で割安とも言えない
・食品株で業績は比較的安定
・配当は1%程度で物足りないが安定配当
・株主優待は魅力的
・まず倒産しなさそうではある(私の勝手な思い込みですが)
結局のところ、株主優待+安定配当があってたぶん倒産はないだろうからということで投資開始。
この株は、去年買ったばかり。
2015年5月 1850円 100株 購入
とりあえず、株価は上昇し、含み益のある状態。
このまま優待株として長期保有予定。優待は家計の助けとなるので、満足です。
株主優待は、1000円相当の自社製品です。
こんな感じ。
今日は、カゴメさんから株主優待が届いたのでカゴメの紹介をします。
トマト系のいろいろな商品を作っている会社ですね。野菜生活も好きで飲んでます。
・自己資本比率 50%と、まあそれ程悪くはない程度
・PBRは1.5程度で割安とも言えない
・食品株で業績は比較的安定
・配当は1%程度で物足りないが安定配当
・株主優待は魅力的
・まず倒産しなさそうではある(私の勝手な思い込みですが)
結局のところ、株主優待+安定配当があってたぶん倒産はないだろうからということで投資開始。
この株は、去年買ったばかり。
2015年5月 1850円 100株 購入
とりあえず、株価は上昇し、含み益のある状態。
このまま優待株として長期保有予定。優待は家計の助けとなるので、満足です。
株主優待は、1000円相当の自社製品です。
こんな感じ。
2016年3月3日木曜日
今日の銘柄紹介 トラスコ中山
こんにちは。
今日は、株主総会の案内と配当・優待の案内が届いたのでトラスコ中山を紹介します。
トラスコ中山は、工具・器具の販売をしている会社です。工場向けの本格派からホームセンター向けのものまで幅広く扱っているようです。
今日は、株主総会の案内と配当・優待の案内が届いたのでトラスコ中山を紹介します。
トラスコ中山は、工具・器具の販売をしている会社です。工場向けの本格派からホームセンター向けのものまで幅広く扱っているようです。
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