前回は、あまり安全堅実銘柄とは言えない銘柄、ユーグレナを紹介しました。株式投資全体として、それなりに好調なので、時には夢を見て、夢のある技術を応援している気持ちになりたくて投資をしてみたのです。
今回は優待銘柄として、投資をしたのですが、ちょっと夢をみるような技術を持った企業の話を少し。
その銘柄は、マルハニチロです。
マルハとニチロが合併してできたマルハニチロ水産が持ち株会社になったり、やっぱり普通の事業会社に戻ったりして、今はマルハニチロです。
水産会社の最大手です。
水産会社ですから株主優待は自社製品詰め合わせ。
カニ缶とか鮭やマグロの缶詰などいろいろです。今年は5種類から選べるようになっていました。
マルハニチロへの投資を開始したのは2011年。
2011年3月 150円で1000株を購入です。
配当は、年1回3円/株で、3000円。
2014年には10株が1株に併合されたので、保有している株は100株になって、配当は30円/株となり、やはり3000円です。
これは、なんか、東京証券取引所の方針で取引の単位を100株にそろえるということになっているらしく、それに従って行われた処置だそうで、実質的には何もかわりないようです。
現在、株価は3000円を超えていますので、株価は買値の2倍以上となっており、含み益も15万円を超えています。でも優待が楽しみなので、このまま継続保有の予定です。
2016年まで3000円の安定配当が続いていましたが、今年(2017年)は増配でした。40円の普通配に記念配5円が加わって45円/株の配当、つまり4500円(税引き前)でした。
これで、受け取り配当総額も18000円を超え、来年には20000円に到達するはずです。株主優待も毎年、楽しんでいます。ほとんど毎年カニ缶メインの缶詰詰め合わせを選択しています。
かにかまではなく、本物のカニ缶を使うと料理の出来上がりも一味違ったものになります。チャーハン一つとっても、本物の蟹入りチャーハンは、なかなかおいしくて旦那も美味しいといってくれます。もちろん、本物のカニが入っていることまでは、言わないと分かってくれませんがね。
さて、そのマルハニチロのちょっと夢のなる技術は、完全養殖マグロ。ニュースで聞いたことあると思いますが近畿大学が開発に成功したものでマルハニチロが2016年から実際に出荷しています。
2016年には、3000尾・180トンの出荷であったものを2018年には10000尾・600トンになる見通しとのことです。
急激な資源量の減少で、漁獲制限も厳しくなり、将来的に漁獲ができなくなる可能性のあるマグロ。完全養殖が軌道にのればマグロ漁ができなくなっても安定して食卓にマグロが出てくるようになるわけですね。
現状では、孵化した卵のうち成魚にまで成長できるのは、わずか1%程度。この割合をもう少し上げられると採算面でもかなり改善すると期待できるでしょう。
他の水産会社も乗り出してきていますし、マグロ以外の魚にも広げてきているようですので、将来は鮮魚コーナーがこれらの魚でいっぱいになる日も近いかもしれません。
2017年11月1日水曜日
2017年9月8日金曜日
キーコーヒーは二度も三度もおいしい銘柄です。
我が家のコーヒー優待の主力として活躍してくれている「キーコーヒー」ですが、ただ株主優待をくれるだけでなく(それだけでも十分うれしいのですが)、二度も三度もおいしいので今日はその紹介です。
キーコーヒーの株主優待については、珈琲優待仲間のダイオーズや石光商事と一緒に下の記事で紹介しているので、詳しくはそちらを見ていただけると嬉しいです。
★コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
★珈琲好きの我が家に欠かせない。夏のコーヒー優待もそろいました。
キーコーヒーは、2007年から株主をやっているので、もう株主歴も10年になろうかというところになっています。これだけ株主歴が長くなると、毎年もらっている株主優待も膨大な量になってきます。
キーコーヒーの商品にはキーポイントというポイントがついていまして、株主優待の品々にも当然キーポイントが付いています。そこで、ちまちまとキーポイントを貯めていたのですが、気づくとかなりポイントが貯まっていました。
そして、貯まったポイントを規定のシートに張り付けて、送ってあげると、・・・キーコーヒーのコーヒーサーバーになって戻ってきました。

箱をあけるとこんな感じです。セットになているドリッパーは持っていたのでこれでセットで使えるようになりました。
着いた翌日からほぼ毎日大活躍です。
キーポイントでもらえる商品は、集めたポイントに応じて他にもたくさんありますので、皆さんも優待についているキーポイント集めてみませんか。
さて、キーポイントを集めてもらえる商品もうれしいのですが、キーコーヒーは、まだまだおいしいんです。
年一回の株主総会に向けて議決権の行使を行うと礼状とともにお礼の品が届きます。
もちろん、お礼の品もコーヒーです。(キーコーヒーですからね)
議決権行使といっても、何も難しいことはありません。株主総会の案内の時に同封されているハガキに議案の賛否のチェックをいれて返送するだけです。
もちろん、時間と距離が許せば実際に株主総会に出席してきてもいいのですが、遠方に付き私はまだ株主総会に出席したことはありません。いつかお金持ちのおじいさんたちにマジって出席したいところです。
議決権行使のお礼は、
「議決権行使 株主様限定ブレンド」のドリップオンです。
株主優待の株主限定ブレンドもですが、それぞれ限定ブレンドを作るんですね。ブレンダーというものはいろいろ作りたくなるのでしょうか?
コーヒー好きではありますが、微妙なブレンドの違いは分からりません。違いがわかる女ではありませんが、おいしくいただいています。
そんなわけで、今日はキーコーヒーの二度も三度もおいしいところの紹介でした。
それではまた。
キーコーヒーの株主優待については、珈琲優待仲間のダイオーズや石光商事と一緒に下の記事で紹介しているので、詳しくはそちらを見ていただけると嬉しいです。
★コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
★珈琲好きの我が家に欠かせない。夏のコーヒー優待もそろいました。
キーコーヒーは、2007年から株主をやっているので、もう株主歴も10年になろうかというところになっています。これだけ株主歴が長くなると、毎年もらっている株主優待も膨大な量になってきます。
キーコーヒーの商品にはキーポイントというポイントがついていまして、株主優待の品々にも当然キーポイントが付いています。そこで、ちまちまとキーポイントを貯めていたのですが、気づくとかなりポイントが貯まっていました。
そして、貯まったポイントを規定のシートに張り付けて、送ってあげると、・・・キーコーヒーのコーヒーサーバーになって戻ってきました。

箱をあけるとこんな感じです。セットになているドリッパーは持っていたのでこれでセットで使えるようになりました。
着いた翌日からほぼ毎日大活躍です。
キーポイントでもらえる商品は、集めたポイントに応じて他にもたくさんありますので、皆さんも優待についているキーポイント集めてみませんか。
さて、キーポイントを集めてもらえる商品もうれしいのですが、キーコーヒーは、まだまだおいしいんです。
年一回の株主総会に向けて議決権の行使を行うと礼状とともにお礼の品が届きます。
もちろん、お礼の品もコーヒーです。(キーコーヒーですからね)
議決権行使といっても、何も難しいことはありません。株主総会の案内の時に同封されているハガキに議案の賛否のチェックをいれて返送するだけです。
もちろん、時間と距離が許せば実際に株主総会に出席してきてもいいのですが、遠方に付き私はまだ株主総会に出席したことはありません。いつかお金持ちのおじいさんたちにマジって出席したいところです。
議決権行使のお礼は、
「議決権行使 株主様限定ブレンド」のドリップオンです。
株主優待の株主限定ブレンドもですが、それぞれ限定ブレンドを作るんですね。ブレンダーというものはいろいろ作りたくなるのでしょうか?
コーヒー好きではありますが、微妙なブレンドの違いは分からりません。違いがわかる女ではありませんが、おいしくいただいています。
そんなわけで、今日はキーコーヒーの二度も三度もおいしいところの紹介でした。
それではまた。
2017年7月7日金曜日
珈琲好きの我が家に欠かせない。夏のコーヒー優待もそろいました。
9月権利分のコーヒー優待銘柄について(下記参照)は、以前に書きましたが、今回は3月権利確定分の「夏のコーヒー優待」が揃いましたので、その紹介をしようと思い持ってます。
コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
冬のコーヒー優待は、
「キーコーヒーとダイオーズ」
でしたが、夏のコーヒー優待は、
「キーコーヒーと石光商事」
です。
キーコーヒーは、3月末と9月末の年2回の株主優待があるので、夏と冬の2回、優待の品が届きます。
株主優待ブレンドは、欠かせない一品です。夏は、水出しコーヒーがここ数年続いています。これは、マイボトルに入れておくとおいしく出来上がるなかなかの品です。これは、私の中では夏にはかかせない一品になりつつあります。
石光商事の株主優待は、3月末の年1回。ダイオーズが9月末なので我が家では、年2回バランスよくコーヒー優待が来てくれます。
石光商事を購入したのは、2007年4月のこと。
株主優待に惹かれて購入しました。100株で1500円相当の優待品がもらえるなんてすごくお得、と思って決断したら、株主優待の内容が変更されており、株主優待は500株からに変更されていました。
株価が下がってきており、お買い得だと思ったらそんなことになっていたとは・・・。きちんと確認しなかった自分の責任ですから仕方がありません。
それとここは、創業が1906年という老舗です。財務状態は万全とは言えませんが、老舗のコーヒー輸入商社なのでツブレはしないんじゃないかなぁと勝手に想像していました。
100株を買ったあと株価は半値くらいになったので思い切って、500株まで買い増しを実行。晴れて株主優待がもらえるようになりました。
コーヒー相場の高騰でキーコーヒーの業績が低迷した時には、石光商事ももちろん業績は低迷。その後も業績は時々赤字を計上することもありましたが何とか復活しました。
配当も2015年に減配がありましたが、翌年からすぐに復配しており、そちらでも予想以上に頑張ってくれています。
株価の損益的には、はじめの高値掴みが効いているので、やっとトントンくらいです。配当と優待の分が利益という感じ。
ですので、このまま優待銘柄として保有継続していくと思います。
今年の優待は、コーヒーは一つで紅茶が二つ。
ダージリンとラズベリーインフェルノ。
たまには、紅茶を楽しんでみますね。
コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
冬のコーヒー優待は、
「キーコーヒーとダイオーズ」
でしたが、夏のコーヒー優待は、
「キーコーヒーと石光商事」
です。
キーコーヒーは、3月末と9月末の年2回の株主優待があるので、夏と冬の2回、優待の品が届きます。
株主優待ブレンドは、欠かせない一品です。夏は、水出しコーヒーがここ数年続いています。これは、マイボトルに入れておくとおいしく出来上がるなかなかの品です。これは、私の中では夏にはかかせない一品になりつつあります。
石光商事の株主優待は、3月末の年1回。ダイオーズが9月末なので我が家では、年2回バランスよくコーヒー優待が来てくれます。
石光商事を購入したのは、2007年4月のこと。
株主優待に惹かれて購入しました。100株で1500円相当の優待品がもらえるなんてすごくお得、と思って決断したら、株主優待の内容が変更されており、株主優待は500株からに変更されていました。
株価が下がってきており、お買い得だと思ったらそんなことになっていたとは・・・。きちんと確認しなかった自分の責任ですから仕方がありません。
それとここは、創業が1906年という老舗です。財務状態は万全とは言えませんが、老舗のコーヒー輸入商社なのでツブレはしないんじゃないかなぁと勝手に想像していました。
100株を買ったあと株価は半値くらいになったので思い切って、500株まで買い増しを実行。晴れて株主優待がもらえるようになりました。
コーヒー相場の高騰でキーコーヒーの業績が低迷した時には、石光商事ももちろん業績は低迷。その後も業績は時々赤字を計上することもありましたが何とか復活しました。
配当も2015年に減配がありましたが、翌年からすぐに復配しており、そちらでも予想以上に頑張ってくれています。
株価の損益的には、はじめの高値掴みが効いているので、やっとトントンくらいです。配当と優待の分が利益という感じ。
ですので、このまま優待銘柄として保有継続していくと思います。
今年の優待は、コーヒーは一つで紅茶が二つ。
ダージリンとラズベリーインフェルノ。
たまには、紅茶を楽しんでみますね。
2017年3月8日水曜日
株主優待銘柄なら、食品会社も外せません。
どうしても株式投資の銘柄選びをしていると株主優待銘柄に目が行ってしまう今日頃頃ですが、皆さんはいかがですか?
家計に穴の開けることがないように、安全性を重視して財務のしっかりした倒産する可能性の低い銘柄を選ぼうとは思っているのですが、ついつい株主優待銘柄に目が留まってしまいます。
そんな中で外せないのが食品会社です。
私の所有している銘柄だとハウス食品とカゴメが該当します。そのほかにも「ソントン」とか「ギャバン」も持っていたのだけれどTOBされてしまいまして、今は保有していません。
詳しくは、こちらを参照してください。
せっかく仕入れたのに、TOB(公開買付)されてしまった銘柄たち
ソントンは、ジャムなどで有名な会社でスーパーのジャムコーナーでもよく見かけるあの会社です。売買単位が1000株だったので、ミニ株でしか購入していなくて、株主優待をもらえるようになるには程遠い状態ではあったんですが、いつか優待がもらえるくらいまで買い増しして、 ・・・・ なんていう夢はあったのです。
結局、夢のままで終わってしまいました。
ギャバンは、コショーとかの香辛料を扱っている会社で、お店にも普通においてありますが、業務用が主力の会社でした。
ギャバンは、株主優待でもらわないと、なかなか自分ではチャレンジしないような香辛料系の優待がきて面白かったので、TOBされてしまったのは残念でした。
でも料理法を考えるのは楽しいけど、めんどくさかったりもするのだけど、まぁいい思い出かな。
そして、私の手元に残っているのは、ハウスとカゴメ。
ハウス食品は、けっこう昔に買った株で、2007年の購入です。
今は、ハウス食品グループ本社というのが正式な社名になっています。
私のギャバンは、このハウスにTOBされてしまったのでした。
それはさておき、ハウス食品ですが、普通に売れている商品も多いのでまずつぶれないでしょうということで、ほぼ買うことに決めつつも各種指標面もチェックしました。
・財務は、自己資本比率が60%台と悪くはないという感じでした。70%-80%くらいのもっと安心の銘柄を目指していたのでちょっと物足りないところでしたが、株主優待があるのでいいことにしました。
・PBRは1未満で一応割安と言ってもいい範囲でしたね。そもそも食品会社は、これからすごく成長するという可能性が高いわけではないので、全般的にそんなに割高ではありません。
・配当は利回りは1-2%程度でしたが、安定配当でした。
・株主優待は、自社製品。100株で1000円相当の商品です。
今は年2回。6ヶ月以上保有している株主が株主優待をもらえます。買った頃とは少し変わっています。
・業績は食品会社なので安定しています。
買ったあとで気づいたのですが、「ウコンの力」のような健康食品系が利益率が高いようでこれらの売り上げが業績に与える影響は予想外に大きいです。そして、これらの分野は結構競争が激しいので、食品会社だから業績が安定していると思ったのは、ちょっとした勘違いだったようです。結果としては安定的な業績を残しています。
あとは、我が家のカレーは、ハウスのルーを使っているので親近感もありましたし。
ちなみに我が家のカレーは、
バーモンドの中辛 : こくまろの甘口 が 1:2
で入ってます。
そんなわけで、購入を決定しました。
2007年8月 1852円 100株 購入 です。
もう少しで10年になりますね。
10年間でたくさんの優待品をいただきました。
配当も累計で20000円を超えました。
株価は2200円を超えて、含み益は30000円を超えています。
たぶん、このままずっと保有していると思います。
そして、カゴメです。
皆さんご存知のようにトマト系のいろいろな商品を作っている会社です。野菜生活も好きで飲んでます。
株主優待に惹かれて投資を検討しました。
指標面では、
・自己資本比率 50%と、まあそれ程悪くはない程度
・PBRは1.5程度で割安とも言えない
・食品株で業績は比較的安定
・配当は1%程度で物足りないが安定配当
・株主優待は魅力的
・まず倒産しなさそうではある(私の勝手な思い込みですが)
結局のところ、株主優待+安定配当があってたぶん倒産はないだろうからということで投資開始。
2015年5月 1850円 100株 購入
とりあえず、株価は上昇し、含み益のある状態。
このまま優待株として長期保有予定。優待は家計の助けとなるので、満足です。
株主優待は、1000円相当の自社製品です。
こんな感じ。

トマトケチャップや野菜生活の季節ものなどに加えて、簡単クッキング系の新製品なんかも入っているので、お試しができてうれしいです。
他にも、いろいろと食品系の株主優待銘柄はあって、どれも魅力的です。しかしながら、今は株価が上がってしまい、なかなか手が出せない状態になってしまいました。
また、株価が下がってきたら挑戦したいと思っています。
家計に穴の開けることがないように、安全性を重視して財務のしっかりした倒産する可能性の低い銘柄を選ぼうとは思っているのですが、ついつい株主優待銘柄に目が留まってしまいます。
そんな中で外せないのが食品会社です。
私の所有している銘柄だとハウス食品とカゴメが該当します。そのほかにも「ソントン」とか「ギャバン」も持っていたのだけれどTOBされてしまいまして、今は保有していません。
詳しくは、こちらを参照してください。
せっかく仕入れたのに、TOB(公開買付)されてしまった銘柄たち
ソントンは、ジャムなどで有名な会社でスーパーのジャムコーナーでもよく見かけるあの会社です。売買単位が1000株だったので、ミニ株でしか購入していなくて、株主優待をもらえるようになるには程遠い状態ではあったんですが、いつか優待がもらえるくらいまで買い増しして、 ・・・・ なんていう夢はあったのです。
結局、夢のままで終わってしまいました。
ギャバンは、コショーとかの香辛料を扱っている会社で、お店にも普通においてありますが、業務用が主力の会社でした。
ギャバンは、株主優待でもらわないと、なかなか自分ではチャレンジしないような香辛料系の優待がきて面白かったので、TOBされてしまったのは残念でした。
でも料理法を考えるのは楽しいけど、めんどくさかったりもするのだけど、まぁいい思い出かな。
そして、私の手元に残っているのは、ハウスとカゴメ。
ハウス食品は、けっこう昔に買った株で、2007年の購入です。
今は、ハウス食品グループ本社というのが正式な社名になっています。
私のギャバンは、このハウスにTOBされてしまったのでした。
それはさておき、ハウス食品ですが、普通に売れている商品も多いのでまずつぶれないでしょうということで、ほぼ買うことに決めつつも各種指標面もチェックしました。
・財務は、自己資本比率が60%台と悪くはないという感じでした。70%-80%くらいのもっと安心の銘柄を目指していたのでちょっと物足りないところでしたが、株主優待があるのでいいことにしました。
・PBRは1未満で一応割安と言ってもいい範囲でしたね。そもそも食品会社は、これからすごく成長するという可能性が高いわけではないので、全般的にそんなに割高ではありません。
・配当は利回りは1-2%程度でしたが、安定配当でした。
・株主優待は、自社製品。100株で1000円相当の商品です。
今は年2回。6ヶ月以上保有している株主が株主優待をもらえます。買った頃とは少し変わっています。
・業績は食品会社なので安定しています。
買ったあとで気づいたのですが、「ウコンの力」のような健康食品系が利益率が高いようでこれらの売り上げが業績に与える影響は予想外に大きいです。そして、これらの分野は結構競争が激しいので、食品会社だから業績が安定していると思ったのは、ちょっとした勘違いだったようです。結果としては安定的な業績を残しています。
あとは、我が家のカレーは、ハウスのルーを使っているので親近感もありましたし。
ちなみに我が家のカレーは、
バーモンドの中辛 : こくまろの甘口 が 1:2
で入ってます。
そんなわけで、購入を決定しました。
2007年8月 1852円 100株 購入 です。
もう少しで10年になりますね。
10年間でたくさんの優待品をいただきました。
配当も累計で20000円を超えました。
株価は2200円を超えて、含み益は30000円を超えています。
たぶん、このままずっと保有していると思います。
そして、カゴメです。
皆さんご存知のようにトマト系のいろいろな商品を作っている会社です。野菜生活も好きで飲んでます。
株主優待に惹かれて投資を検討しました。
指標面では、
・自己資本比率 50%と、まあそれ程悪くはない程度
・PBRは1.5程度で割安とも言えない
・食品株で業績は比較的安定
・配当は1%程度で物足りないが安定配当
・株主優待は魅力的
・まず倒産しなさそうではある(私の勝手な思い込みですが)
結局のところ、株主優待+安定配当があってたぶん倒産はないだろうからということで投資開始。
2015年5月 1850円 100株 購入
とりあえず、株価は上昇し、含み益のある状態。
このまま優待株として長期保有予定。優待は家計の助けとなるので、満足です。
株主優待は、1000円相当の自社製品です。
こんな感じ。

トマトケチャップや野菜生活の季節ものなどに加えて、簡単クッキング系の新製品なんかも入っているので、お試しができてうれしいです。
他にも、いろいろと食品系の株主優待銘柄はあって、どれも魅力的です。しかしながら、今は株価が上がってしまい、なかなか手が出せない状態になってしまいました。
また、株価が下がってきたら挑戦したいと思っています。
2017年2月6日月曜日
お得な株主優待といったら、通販銘柄でしょ!通販会社の優待銘柄を3つ紹介します。
こんにちは。
株主優待が目当てで保有している銘柄から通販会社3社を紹介します。
通販銘柄の株主優待は、当然のことながら通信販売で使用できる優待券や優待ポイントです。つまり、通販が安く買えるわけですから、これはかなり役立ちます。
もちろん、自分のものだけではなくて、旦那のものや家族のものを買うときにもちゃんと使ってますよ。その分、お金が浮くので、また投資資金に回せることになるのでホクホクです。
さて、その通信販売の銘柄は、千趣会・スクロール・ヒラキの3つです。
株主優待は、年2回です。
100株以上 1000円分
300株以上 2000円分
500株以上 4000円分
1000株以上 5000円分
さらに年1回、長期保有ボーナスが付きます。
100株以上
保有期間 1年以上 500円分 2年以上1000円分 3年以上1500円分
300株以上 1000円分、1500円分、2000円分
500株以上 1500円分、2000円分、3000円分
1000株以上 2000円分、3000円分、4000円分
となっています。
つまり、100株を3年以上持っていると
1000円分が1回と、
2500円分(1000円+1500円)が1回
の合計3500円分の買い物券が届きます。
1000株を3年以上持っていると年間14000円分の買い物券が届きます。
実際に千趣会を買ったのは、2008年のことです。
当時は、まだ景気も良く通信販売は好調で、株価も今よすっと高かったです。
株価が下がってきたところで買い時かなと思って、100株を1100円で購入しました。しかしながら、株価は下がり続けます。
そろそろ株価も底だろうと思いまして、2009年には640円で100株を追加で購入しました。しかし、無情にも株価は、またしても下がり続けました。
ちょっと悔しくて、さらに資金をつぎ込んでしまいました。2010年には、489円で100株、さらに450円で200株追加購入です。合計500株となりました。
500株まできたら、いっそのこと1000株まで増やしてしまおうと思って、2011年になってから100株、200株、200株と追加で購入です。
合計すると保有株は1000株となり、平均株価は550円くらいとなっています。現在は700円をちょっと超えるくらいなので、15万くらいの含み益となっています。
こんなに資金をつぎ込んでしまって一時はどうなることかと思いましたが、相場全体に引っ張られ千趣会の株価も回復し、めでたしめでたしでした。
ただし、通販業界は競争が激しく、業績は不安定です。2015年には、かなり巨額の赤字を出しています。翌年からは黒字復帰していますので大丈夫ですが、業績はチェックしてかなければいけませんね。
ヒラキは、超激安の靴の通販からスタートした会社で、とにかく安物の靴がカタログに並んでいました。徐々に靴だけでなく、服や雑貨に進出していきまして、これらもかなり激安だったので気になっていました。
ヒラキは商品の単価が安いので、送料無料の5000円まで金額を積み重ねるのは結構大変なんですよね。使ってる人はわかりますよね。
でもヒラキの株主優待は、2000円分の買い物券です。
この買い物券、なんと送料が無料なんです。これはありがたいです。2000円くらいなら使い勝手がいいんです。
そんなわけでヒラキの株を購入しました。
2012年のことで、515円で100株購入しました。
ヒラキは配当が20円/年の安定配当ですので、100株保有の場合は、配当が税引き後で1594円で、株主優待が2000円分となります。
そうすると配当と株主優待を合わせた利回りが7%近くになります。
株主優待が目当てで保有している銘柄から通販会社3社を紹介します。
通販銘柄の株主優待は、当然のことながら通信販売で使用できる優待券や優待ポイントです。つまり、通販が安く買えるわけですから、これはかなり役立ちます。
もちろん、自分のものだけではなくて、旦那のものや家族のものを買うときにもちゃんと使ってますよ。その分、お金が浮くので、また投資資金に回せることになるのでホクホクです。
さて、その通信販売の銘柄は、千趣会・スクロール・ヒラキの3つです。
はじめに買ったのは千趣会でした。
千趣会は、通信販売のベルメゾンを運営している会社です。もちろん株主優待は、ベルメゾンで使える買い物券です。ベルメゾンの買い物券は、ネットでも使えるようになっているので便利です。株主優待は、年2回です。
100株以上 1000円分
300株以上 2000円分
500株以上 4000円分
1000株以上 5000円分
さらに年1回、長期保有ボーナスが付きます。
100株以上
保有期間 1年以上 500円分 2年以上1000円分 3年以上1500円分
300株以上 1000円分、1500円分、2000円分
500株以上 1500円分、2000円分、3000円分
1000株以上 2000円分、3000円分、4000円分
となっています。
つまり、100株を3年以上持っていると
1000円分が1回と、
2500円分(1000円+1500円)が1回
の合計3500円分の買い物券が届きます。
1000株を3年以上持っていると年間14000円分の買い物券が届きます。
実際に千趣会を買ったのは、2008年のことです。
当時は、まだ景気も良く通信販売は好調で、株価も今よすっと高かったです。
株価が下がってきたところで買い時かなと思って、100株を1100円で購入しました。しかしながら、株価は下がり続けます。
そろそろ株価も底だろうと思いまして、2009年には640円で100株を追加で購入しました。しかし、無情にも株価は、またしても下がり続けました。
ちょっと悔しくて、さらに資金をつぎ込んでしまいました。2010年には、489円で100株、さらに450円で200株追加購入です。合計500株となりました。
500株まできたら、いっそのこと1000株まで増やしてしまおうと思って、2011年になってから100株、200株、200株と追加で購入です。
合計すると保有株は1000株となり、平均株価は550円くらいとなっています。現在は700円をちょっと超えるくらいなので、15万くらいの含み益となっています。
こんなに資金をつぎ込んでしまって一時はどうなることかと思いましたが、相場全体に引っ張られ千趣会の株価も回復し、めでたしめでたしでした。
ただし、通販業界は競争が激しく、業績は不安定です。2015年には、かなり巨額の赤字を出しています。翌年からは黒字復帰していますので大丈夫ですが、業績はチェックしてかなければいけませんね。
千趣会が1000株に達して通販の株主優待の味を知ってしまったところで、次に購入したのは、ヒラキです。
ヒラキは、超激安の靴の通販からスタートした会社で、とにかく安物の靴がカタログに並んでいました。徐々に靴だけでなく、服や雑貨に進出していきまして、これらもかなり激安だったので気になっていました。
ヒラキは商品の単価が安いので、送料無料の5000円まで金額を積み重ねるのは結構大変なんですよね。使ってる人はわかりますよね。
でもヒラキの株主優待は、2000円分の買い物券です。
この買い物券、なんと送料が無料なんです。これはありがたいです。2000円くらいなら使い勝手がいいんです。
そんなわけでヒラキの株を購入しました。
2012年のことで、515円で100株購入しました。
ヒラキは配当が20円/年の安定配当ですので、100株保有の場合は、配当が税引き後で1594円で、株主優待が2000円分となります。
そうすると配当と株主優待を合わせた利回りが7%近くになります。
千趣会とヒラキの優待に気をよくしてさらに手を伸ばしたのがスクロールです。
昔は、ムトウという通販をやっていましたが、今はスクロールとして活動しているようです。
こちらを購入したのは2013年のこと。
300円で100株買いました。
2015年には、赤字転落もありましたが、現在株価は、300円台半ばで推移しているのでちょっと含み益のある状態です。
2015年には、赤字転落もありましたが、現在株価は、300円台半ばで推移しているのでちょっと含み益のある状態です。
スクロールは年10円の安定配当。
株主優待は、100株の場合 500円分のポイントが年2回。
これに加えて長期保有のボーナスが年一回あります。
1年以上で500円分、2年以上で1000円分、3年以上で1500円分のポイント
が追加されます。
100株を3年以上保有していると
配当:500円x2回(税引き後399円x2回) + 株主優待:2500円分
がゲットできてしまうわけです。
通販業界は、競争が激しく業績は安定しません。千趣会とスクロールは最近赤字転落を経験しています。
それでも通販の株主優待は魅力的です。
配当と優待を合わせた利回りは、
千趣会1000株550円:
配当8円/年(税引き後6376円)+優待14000円(3年以上保有) 利回り3.7%
ヒラキ100株515円:
配当20円/年(税引き後1594円)+優待2000円 利回り6.9%
スクロール100株300円:
配当10円/年(税引き後798円)+優待2500円(3年以上保有) 利回り10.9%
これからこれらの銘柄を100株買うとすると配当と優待を合わせた利回りは
千趣会(3年以上保有) 5.9%
ヒラキ 4.5%
スクロール(3年以上保有) 9.7%
となっています。
これから投資をしても、この中に普段から自分が使っている通販があるのなら十分楽しめる銘柄だと思います。
倒産したりしなければ十分投資資金は回収可能だと思いますので皆さんもいかがでしょうか?
まとめ
今日、紹介した銘柄は、通販会社3社、千趣会・ヒラキ・スクロールです。通販業界は、競争が激しく業績は安定しません。千趣会とスクロールは最近赤字転落を経験しています。
それでも通販の株主優待は魅力的です。
配当と優待を合わせた利回りは、
千趣会1000株550円:
配当8円/年(税引き後6376円)+優待14000円(3年以上保有) 利回り3.7%
ヒラキ100株515円:
配当20円/年(税引き後1594円)+優待2000円 利回り6.9%
スクロール100株300円:
配当10円/年(税引き後798円)+優待2500円(3年以上保有) 利回り10.9%
これからこれらの銘柄を100株買うとすると配当と優待を合わせた利回りは
千趣会(3年以上保有) 5.9%
ヒラキ 4.5%
スクロール(3年以上保有) 9.7%
となっています。
これから投資をしても、この中に普段から自分が使っている通販があるのなら十分楽しめる銘柄だと思います。
倒産したりしなければ十分投資資金は回収可能だと思いますので皆さんもいかがでしょうか?
2016年12月19日月曜日
コーヒー好きには、たまらない。我が家の冬のコーヒー優待がそろいました。
こんばんは。
コーヒー大好きな私が待っていた優待がそろいましたので紹介します。
我が家の冬のコーヒー優待(9月末の権利確定分)は、
キーコーヒーとダイオーズ
です。
参考までに、夏のコーヒー優待(3月末の権利確定分)は、キーコーヒーと石光商事です。
さて、キーコーヒーとダイオーズの株主優待ですが、こんな感じです。
これだけ揃うと、半年間十分にコーヒーを楽しめます。
あっ、旦那にもちゃんと入れてあげますよ。
旦那が勝手にコーヒー入れられて、キーコーヒーの株主限定ブレンド(写真中央の缶)を発見されては、大変ですからね。
コーヒー好きの私としては、キーコーヒーには、かなり早くから目をつけていました。
キーコーヒーの投資を開始したのは、2007年11月です。
1500円で100株の購入です。ほとんど株主優待目当てでの投資だったのですが、財務良好で自己資本比率が高く、PBRも1前後でそれ程悪くない銘柄です。配当利回りが1%ちょっととそれ程高くなかったのですが、そこは優待に目がくらんでいたので、気になりませんでした。
2010年から2011年あたりは、コーヒー相場が高騰がしましたが、デフレの真っただ中の日本国内での価格転嫁がうまく進まず業績は、かなり悪化しました。でも、そこは財務良好で余力がありますので、耐え忍んで現在は、業績は回復し、一時は半分になってしまった配当もほぼ元通りになりました。
キーコーヒーの株主優待は、100株だとほんとにちょっとしかコーヒーが楽しめないんです。それもドリップオンが2箱に、粉は1袋しか入っていません。そして、株主限定ブレンドは、300株の株主優待からなのです。
「株主限定ブレンド」を楽しみたいという気持ちに負けて、2013年3月、ついに200株買い増ししました。
1540円 200株 購入です。
そして、株主優待は、レベルアップしました。
株価は、1800円から2000円程度でふらふらとしていて、含み益のある状態です。配当も累積で2万円以上になりました。投資としては、それほど稼いでくれているわけではありませんが、年2回の優待が届くだけで満足です。
そして、ダイオーズ。
ダイオーズは、ダスキンの代理店から出発した会社で、オフィスのコーヒーサーバーサービスを主にやっています。現在は、アメリカへの進出に成功して、向こうでかなり、稼いでいるようです。
こちらもコーヒーの株主優待に目がくらんで投資を始めました。ちょうどキーコーヒーを300株まで買い増しした頃に、こちらも投資を開始です。
メインの目的は優待ですが、自己資本比率70%程度、PBR0.7-0.8くらい、配当利回りも3%くらいはあったような気がします。当時は、まだジャスダックでの取引だったので、それ程株価が上がっていなかったのでしょうか。
2013年1月 550円 100株 購入
ダイオーズの株主優待は、300株からで、コーヒー100杯分です。様子を見ながら、分散して300株まで買うつもりだったのですが、ダイオーズの株価がどんどん上がっていくではありませんか。
このままでは、手が届かない所に行ってしまうとあせって、6月に610円で100株、8月に679円で100株と追加購入して300株そろえました。これで優待がもらえるようになりました。
今なら、株価が下がってくるまで待ってしまいそうですが、なぜかその時はあせってかってしまいました。
結局そのまま株価は上がり続け、2015年には1400円を超えるレベルまで上昇、今は少し下がって1000円前後となっています。
こちらも含み益はたっぷりあるし、配当も結構よいのでもちろんこのまま、優待銘柄として長期の保有を予定しています。
ダイオーズは、配当は3月なのですが、なぜか優待は9月となっています。
コーヒーの優待に目がくらんでの投資でしたが、含み益と配当を積み上げつつ、優待を受け取れて大満足です。(今のところ)
コーヒー大好きな私が待っていた優待がそろいましたので紹介します。
我が家の冬のコーヒー優待(9月末の権利確定分)は、
キーコーヒーとダイオーズ
です。
参考までに、夏のコーヒー優待(3月末の権利確定分)は、キーコーヒーと石光商事です。
さて、キーコーヒーとダイオーズの株主優待ですが、こんな感じです。
これだけ揃うと、半年間十分にコーヒーを楽しめます。
あっ、旦那にもちゃんと入れてあげますよ。
旦那が勝手にコーヒー入れられて、キーコーヒーの株主限定ブレンド(写真中央の缶)を発見されては、大変ですからね。
コーヒー好きの私としては、キーコーヒーには、かなり早くから目をつけていました。
キーコーヒーの投資を開始したのは、2007年11月です。
1500円で100株の購入です。ほとんど株主優待目当てでの投資だったのですが、財務良好で自己資本比率が高く、PBRも1前後でそれ程悪くない銘柄です。配当利回りが1%ちょっととそれ程高くなかったのですが、そこは優待に目がくらんでいたので、気になりませんでした。
2010年から2011年あたりは、コーヒー相場が高騰がしましたが、デフレの真っただ中の日本国内での価格転嫁がうまく進まず業績は、かなり悪化しました。でも、そこは財務良好で余力がありますので、耐え忍んで現在は、業績は回復し、一時は半分になってしまった配当もほぼ元通りになりました。
キーコーヒーの株主優待は、100株だとほんとにちょっとしかコーヒーが楽しめないんです。それもドリップオンが2箱に、粉は1袋しか入っていません。そして、株主限定ブレンドは、300株の株主優待からなのです。
「株主限定ブレンド」を楽しみたいという気持ちに負けて、2013年3月、ついに200株買い増ししました。
1540円 200株 購入です。
そして、株主優待は、レベルアップしました。
株価は、1800円から2000円程度でふらふらとしていて、含み益のある状態です。配当も累積で2万円以上になりました。投資としては、それほど稼いでくれているわけではありませんが、年2回の優待が届くだけで満足です。
そして、ダイオーズ。
ダイオーズは、ダスキンの代理店から出発した会社で、オフィスのコーヒーサーバーサービスを主にやっています。現在は、アメリカへの進出に成功して、向こうでかなり、稼いでいるようです。
こちらもコーヒーの株主優待に目がくらんで投資を始めました。ちょうどキーコーヒーを300株まで買い増しした頃に、こちらも投資を開始です。
メインの目的は優待ですが、自己資本比率70%程度、PBR0.7-0.8くらい、配当利回りも3%くらいはあったような気がします。当時は、まだジャスダックでの取引だったので、それ程株価が上がっていなかったのでしょうか。
2013年1月 550円 100株 購入
ダイオーズの株主優待は、300株からで、コーヒー100杯分です。様子を見ながら、分散して300株まで買うつもりだったのですが、ダイオーズの株価がどんどん上がっていくではありませんか。
このままでは、手が届かない所に行ってしまうとあせって、6月に610円で100株、8月に679円で100株と追加購入して300株そろえました。これで優待がもらえるようになりました。
今なら、株価が下がってくるまで待ってしまいそうですが、なぜかその時はあせってかってしまいました。
結局そのまま株価は上がり続け、2015年には1400円を超えるレベルまで上昇、今は少し下がって1000円前後となっています。
こちらも含み益はたっぷりあるし、配当も結構よいのでもちろんこのまま、優待銘柄として長期の保有を予定しています。
ダイオーズは、配当は3月なのですが、なぜか優待は9月となっています。
コーヒーの優待に目がくらんでの投資でしたが、含み益と配当を積み上げつつ、優待を受け取れて大満足です。(今のところ)
2016年11月20日日曜日
前澤3兄弟の次男:前澤化成工業と三男:前澤給装工業からお米が続けて届いたのでまとめて紹介です。
こんばんは。
今日は、前澤化成工業と前澤給装工業からそれぞれお米が届いたのでご紹介です。
両社は、もともと昭和製作所(現在の前澤工業)として1937年に前澤慶治氏が創業したもので、途中で分離した会社です。
1954年に前澤化成工業の前身が、1957年に前澤給装工業の前身が分離独立し、現在に至ります。
3兄弟そろえるのもいいかなと思ったのですが、長男?の前澤工業は、弟たちのように株主優待がない上に、財務で見劣りするので、買っていません。
前澤給装と前澤化成の株主優待は、ともに新潟県産のコシヒカリ3kgです。
権利の確定は、給装は3月末ですが、化成は9月末です。
どちらも新米を送ってくれるので、お米が届けられるのは、だいたい今頃になりますね。
そして、給装からやってくるお米は、魚沼産の「魚沼ロマン」
化成からやってくるお米は、新潟産こしひかりです。
毎年、越後みずほ農園というところのお米と決まっているようです。
実際に株を買ったのは、2010年のことです。
前澤化成工業を850円で100株購入しました。
そして、2012年になって、前澤給装工業を1050円で100株購入しました。
どちらの銘柄も
・自己資本比率80%以上
・PBR 0.5未満
・配当利回り 3%以上
・株主優待あり(お米)
となっておりまして、兄弟だからでしょうか、そっくりでした。
給装さんからは、10000円以上の配当と4袋のお米を、化成さんからは、15000円近い配当と7袋のお米を現在までにいただきました。
どちらの会社も今はそれなりに業績は落ち着いていて、株価も少し上昇しているので、このまま売らずに優待株として持っているつもりです。
なお、前澤3兄弟は、勝手に私が呼んでいるだけですから、悪しからず。
今日は、前澤化成工業と前澤給装工業からそれぞれお米が届いたのでご紹介です。
両社は、もともと昭和製作所(現在の前澤工業)として1937年に前澤慶治氏が創業したもので、途中で分離した会社です。
1954年に前澤化成工業の前身が、1957年に前澤給装工業の前身が分離独立し、現在に至ります。
3兄弟そろえるのもいいかなと思ったのですが、長男?の前澤工業は、弟たちのように株主優待がない上に、財務で見劣りするので、買っていません。
前澤給装と前澤化成の株主優待は、ともに新潟県産のコシヒカリ3kgです。
権利の確定は、給装は3月末ですが、化成は9月末です。
どちらも新米を送ってくれるので、お米が届けられるのは、だいたい今頃になりますね。
そして、給装からやってくるお米は、魚沼産の「魚沼ロマン」
化成からやってくるお米は、新潟産こしひかりです。
毎年、越後みずほ農園というところのお米と決まっているようです。
実際に株を買ったのは、2010年のことです。
前澤化成工業を850円で100株購入しました。
そして、2012年になって、前澤給装工業を1050円で100株購入しました。
どちらの銘柄も
・自己資本比率80%以上
・PBR 0.5未満
・配当利回り 3%以上
・株主優待あり(お米)
となっておりまして、兄弟だからでしょうか、そっくりでした。
給装さんからは、10000円以上の配当と4袋のお米を、化成さんからは、15000円近い配当と7袋のお米を現在までにいただきました。
どちらの会社も今はそれなりに業績は落ち着いていて、株価も少し上昇しているので、このまま売らずに優待株として持っているつもりです。
なお、前澤3兄弟は、勝手に私が呼んでいるだけですから、悪しからず。
2016年11月14日月曜日
今期もミニストップのソフト券が届きました。
また、ミニストップのソフト券の季節です。
ミニストップは2010年に100株買ってからずっと持っている株です。
詳細は、こちら
13冊目ソフト券です。1冊は、5枚組ですから65枚目のソフト券ということになります。
そして、このソフト券は、普段は220円の普通のソフトがもらえるのですが、プレミアムソフトが売っているときは、プレミアムソフトと交換できるんです。
今だと、「安納芋ソフト」です。
早速食べてきました。
バニラとのミックスを選択。
トッピングのキャラメリゼがいいアクセントになっていてよかったよ。
配当は、45円/年で最近は安定していますが、このレベルの配当を安定的に行うには、ちょっと利益が足りないように思ってます。
イオン系でソフトクリームが売りなわけですが、セブンイレブンやローソンの前では収益力に差があるようです。
店舗数は、国内(2242店)よりも海外(2928店)の方が多くなっており、今後は海外での稼ぎに期待したいところですが、海外展開の主力が韓国ですので昨今の韓国経済の状況をみるにちょこっと心配です。
受け取り配当総額も20000円を超えており、初期投資金額の20%は回収済みとなっているので、このままソフト銘柄として売らずに持っている予定にしています。
ミニストップは2010年に100株買ってからずっと持っている株です。
詳細は、こちら
13冊目ソフト券です。1冊は、5枚組ですから65枚目のソフト券ということになります。
そして、このソフト券は、普段は220円の普通のソフトがもらえるのですが、プレミアムソフトが売っているときは、プレミアムソフトと交換できるんです。
今だと、「安納芋ソフト」です。
早速食べてきました。
バニラとのミックスを選択。
トッピングのキャラメリゼがいいアクセントになっていてよかったよ。
配当は、45円/年で最近は安定していますが、このレベルの配当を安定的に行うには、ちょっと利益が足りないように思ってます。
イオン系でソフトクリームが売りなわけですが、セブンイレブンやローソンの前では収益力に差があるようです。
店舗数は、国内(2242店)よりも海外(2928店)の方が多くなっており、今後は海外での稼ぎに期待したいところですが、海外展開の主力が韓国ですので昨今の韓国経済の状況をみるにちょこっと心配です。
受け取り配当総額も20000円を超えており、初期投資金額の20%は回収済みとなっているので、このままソフト銘柄として売らずに持っている予定にしています。
2016年11月8日火曜日
牛丼の吉野家の吉野家ホールディングスから株主優待&配当が届きました。
こんばんは。
今日は、吉野家ホールディングスから株主優待と配当のお知らせ、中間決算の報告書が届きました。
吉野家の株主優待は、吉野家グループで使える優待券です。
はなまるうどんや京樽でも使えるので牛丼屋に行かない方でも十分役に立ちます。
優待券は、300円券10枚が1冊になって届きます。
お店に行かない人向けに、吉野家の商品詰め合わせとの交換もしてくれます。
夕飯を作るのが面倒なときに役立ちそうなので、こちらでもいいかなと思ったりもします。
でも私は、牛丼が吉野家が好きなので、優待券をもってお店に食べに行ってます。旦那も吉野家が好きなので一緒に食べに行ってます。
今のところのお勧めは、ベジ丼です。11月に入ってまた鍋も始まったのでそのうち食べに行く予定です。
吉野家の配当は、中間・期末とも10円ずつで年間20円です。
100株だと1000円x2回で2000円です。
手元に来るのは税金が引かれて797円x2回の1594円になります。
優待と合わせて年間7594円ということになりますので、今だと利回りは5%くらいですね。
業績は、京樽やステーキ屋さんも赤字を出さなくなったし、海外も利益が出るようになってきたので、何とか配当分くらいの利益は確保できるようになってきました。
ちょっと心もとない感じもしますが、吉野家のファンなので株はそのまま持っているつもりです。
2016年11月3日木曜日
山形県を中心に展開しているスーパー:ヤマザワから株主優待が届きました。
こんばんは。
今日は、ヤマザワから配当&株主優待が届きました。
ヤマザワは、山形県を中心にお隣の宮城にも店舗を展開しているスーパーです。最近、同じくお隣の秋田県のスーパーを傘下に収めてそちらにも進出しています。
また、地域によっては、ドラックストアもやっているようです。
さて、ヤマザワの株主優待ですが、
・ヤマザワグループ買い物優待券
・山形産特別栽培米「つや姫」
からの選択です。
少し前に、どちらを選択するのか尋ねるハガキがきましたので、私は買い物優待券を選択しておきました。優待券を選択すると配当と一緒に優待券が届きました。
この優待券は、1000円ごとに100円券を1枚使えます。
まぁ、10%オフでお買い物ができるわけですね。
品揃え的にも、山形方面からの仕入れなのか、ほかのスーパーとちょっと違っていてたまに行ってみたくなるところですね。
配当は、年間33円の安定配当。
今回は、1650円から税金引いて、1316円の配当でした。
まとめると
年間配当が1316円 x 2回=2632円
優待が2000円 x 2回=4000円
合計6632円
大体3.8%の利回りとなりますね。
それでは、また。
2016年10月29日土曜日
お米優待の季節になりましたね。我が家にもお米が届いています。
こんにちは。
新米の季節になりましたね。
新米の季節になるとお米の株主優待が、我が家に届きはじめます。
株主優待の権利自体は、3月の末に確定していることが多いのですが、お米が我が家に届くのは秋になってからです。
「せっかくなら、おいしいお米を」というわけで新米が届くのです。
今回届いたのは、
新米の季節になりましたね。
新米の季節になるとお米の株主優待が、我が家に届きはじめます。
株主優待の権利自体は、3月の末に確定していることが多いのですが、お米が我が家に届くのは秋になってからです。
「せっかくなら、おいしいお米を」というわけで新米が届くのです。
今回届いたのは、
ホリイフードサービスとサトー商会。
なぜか、同じみやぎのひとめぼれでした。
ホリイフードが2kg2袋
サトー商会は2kg1袋
です。
サトー商会は、宮城県の会社なので、みやぎのひとめぼれが選ばれるのは当然なのですが、ホリイフードは、茨城県の会社なので、なぜみやぎのお米だったのかは不明でした。
2016年10月24日月曜日
イオン傘下のスーパーUSMHから株主優待がきました。
USMHは、関東地方にあるイオン傘下のスーパーマーケット3社、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東を配下に持つ持ち株会社です。
株主優待は、100株の保有ですので、3000円分の優待券です。
上記3社で使用できます。
買い物金額1000円ごとに100円使用できます。
買ったときは、カスミだったのですが、イオン傘下に入ってUSMHになってしまいました。だから、USMHから封筒が来ていても、毎回、これ何だろうと思ってしまいます。
イオン本体のような総合スーパーは苦戦していますが、食品主体のスーパーマーケットは、健闘しています。これはイオン系だけでなくて、日本全体に言えるようです。
2016年10月20日木曜日
イオンの株主優待 イオンでの買い物のキャッシュバック
こんばんは。
今日は、イオンからきた株主優待のお知らせです。
イオンの株主優待は、イオンなどでの買い物代金のキャッシュバックです。
オーナーズカードの提示した分の買い物代金を半年ごとに集計してくれます。
100株の保有で3%のキャッシュバックです。
ちなみに保有株数別のキャッシュバックの割合は以下の通りです。
今日は、イオンからきた株主優待のお知らせです。
イオンの株主優待は、イオンなどでの買い物代金のキャッシュバックです。
オーナーズカードの提示した分の買い物代金を半年ごとに集計してくれます。
100株の保有で3%のキャッシュバックです。
ちなみに保有株数別のキャッシュバックの割合は以下の通りです。
100株以上 3%
500株以上 4%
1000株以上 5%
3000株以上 7%
日々の買い物をイオンでしている方にはお勧めの株主優待です。
半年で10万円使うと3000円のキャッシュバックです。
1年で6000円となります。
配当が28円-30円/年(100株だと2800-3000円)くらいありますので、現在の株価が1400円-1500円の間で推移しているので、配当と優待であわせて、5%以上の利回りとなります。
イオンの優待は、イオンの他、マックスバリューなどの系列スーパーも対象になります。
また、イオン傘下に入ったダイエーでも使えます。
それから、イオンに入っていることが多い本屋さんの未来屋書店でも使えます(現金払いのみ)。本も安く買える(キャッシュバックですが)ので結構お得です。
我が家の場合は、普段の買い物は、イオンともう一つのスーパーで半々くらい。それでも半年の買い物金額は10万円を余裕で越えます。
イオンの株を買ったのは、2008年のこと。
1250円で100株購入。その後株価が下がり、2009円に840円で100株追加しています。
保有株数は200株なので株主優待的には、ちょっと効率がよくないのですが、そのままにしていました。
これまでの受け取り配当総額は、30000円くらい。株主優待のキャッシュバック額は、記録していなかったので正確にはわかりませんが、1回3000円とすると8年で48000円となります。
もうすぐ投資額の半分くらい回収できる計算になりますね。
そもそも10万円くらいの含み益があるので、半分処分してもいいんですよね。
でもなかなか利益を確定するタイミングって難しくて、悩ましいです。
2016年6月7日火曜日
ハウス食品にTOBされたギャバンからの株主優待
2016年5月30日月曜日
スクロールから優待券が届きました。
こんにちは。
今日は、以前紹介した通信販売のスクロールから株主優待券が届いたので紹介します。
3月末の株主には静岡の新茶も届きます。
通販では、三ツ星北海道がお気に入り。
その中から北海道のおいしい野菜を頼んでます。
旦那もおいしいといって喜んでくれます。
今日は、以前紹介した通信販売のスクロールから株主優待券が届いたので紹介します。
3月末の株主には静岡の新茶も届きます。
通販では、三ツ星北海道がお気に入り。
その中から北海道のおいしい野菜を頼んでます。
旦那もおいしいといって喜んでくれます。
今回の紹介は、カルラです。宮城県中心に展開している和食系ファミレスなどで使用できる株主優待券が届きました。
今回の銘柄紹介は、カルラです。
カルラはジャスダック上場の企業です。宮城県を中心に近隣各県も含めて、和食系のファミリーレストラン「まるまつ」などを展開しています。
ファミレスというと、どうしても洋食中心でハンバーグやステーキなんかがメインメニューになっている印象ですが、まるまつは和食系ですのでちょっと目先が変わった感じです。全国展開しているお店だと「大戸屋」と似た感じです。大戸屋は、街中やショッピングモールへの出店が目立ちますが、まるまつは地域性からくるのかわかりませんが、郊外型のロードサイド店が中心です。
東日本大震災で被災した「かに正宗」という蟹料理ファミレス店が2-3年前に新装オープンして非常に好調であり、かなり業績に貢献しているようです。
指標面での評価は、
・自己資本比率は50%を切るくらいで普通くらいでしょうか。私的にはもうちょっと自己資本比率が高くて安心の財務が好みなんですけど・・・
・PBRは、0.7前後とまずまず
・配当利回りは、2.7%程度でこれも安定配当なのでまずまずでした。
・時価総額は、20数億円程度であり、規模の小さな地方の会社ですが4万円前後から投資できるので、ありかなと思いました。
・株主優待と配当を合わせた利回りで5%くらいには達するのでまずまずです。
そんなわけで、まずまずの評価ばかりなのですが投資決定です。
2013年10月に370円で100株購入しました。
現在株価は、400円程度で推移しています。含み益が少しある状態で保有しています。今後も安定配当は維持できそうなのでこのままホールド予定です。
カルラはジャスダック上場の企業です。宮城県を中心に近隣各県も含めて、和食系のファミリーレストラン「まるまつ」などを展開しています。
ファミレスというと、どうしても洋食中心でハンバーグやステーキなんかがメインメニューになっている印象ですが、まるまつは和食系ですのでちょっと目先が変わった感じです。全国展開しているお店だと「大戸屋」と似た感じです。大戸屋は、街中やショッピングモールへの出店が目立ちますが、まるまつは地域性からくるのかわかりませんが、郊外型のロードサイド店が中心です。
東日本大震災で被災した「かに正宗」という蟹料理ファミレス店が2-3年前に新装オープンして非常に好調であり、かなり業績に貢献しているようです。
指標面での評価は、
・自己資本比率は50%を切るくらいで普通くらいでしょうか。私的にはもうちょっと自己資本比率が高くて安心の財務が好みなんですけど・・・
・PBRは、0.7前後とまずまず
・配当利回りは、2.7%程度でこれも安定配当なのでまずまずでした。
・時価総額は、20数億円程度であり、規模の小さな地方の会社ですが4万円前後から投資できるので、ありかなと思いました。
・株主優待と配当を合わせた利回りで5%くらいには達するのでまずまずです。
そんなわけで、まずまずの評価ばかりなのですが投資決定です。
2013年10月に370円で100株購入しました。
現在株価は、400円程度で推移しています。含み益が少しある状態で保有しています。今後も安定配当は維持できそうなのでこのままホールド予定です。
2016年5月27日金曜日
銘柄紹介 優待銘柄 焼津水産化学工業
こんにちは。
今日は、焼津水産化学工業から株主優待の品が届きましたので、この銘柄の紹介をしようと思います。
焼津水産化学工業は、静岡の会社で魚介エキスなどの業務用天然調味料大手です。会社の名前の感じからすると焼津でのかつお節関連の業務あたりが発祥かななんて想像しています。
今は、天然調味料に加えて、健康食品や化粧品の通販にも展開しているようです。なので株主優待の自社製品(4000円相当)は、調味料詰め合わせでもくるのかと思っていたら予想外の品が届きます。健康食品系の自社製品が届くのです。今年は、カツオと昆布の出汁ドリンクと健康食品系のドリンクでした。
投資にあたっての評価項目としては、
・自己資本比率は80%以上と財務は堅実です。
・PBRは0.5-0.6程度と割安。
・配当利回りは2%半ばとなっており、まずまずです。
業務内容的には健康食品は、浮き沈みがありそうでちょっと心配でした。だけど、全体として大きく成長しそうな感じはありませんが、大きく崩れるような感じもなく安定しているようだったので投資してみることにしました。
比較的手軽な額で投資できるのも決め手でした。
2013年12月に865円で100株購入しています。
株価は、1000円前後で推移しているので、一応は含み益のある状態です。このまま配当と株主優待が継続されれば問題ないと思ってます。
保有年数が5年以上になると株主優待が4000円相当の自社製品から8000円相当の自社製品へとランクアップする予定なので、それを楽しみにしつつ継続保有予定です。
それでは、また。
今日は、焼津水産化学工業から株主優待の品が届きましたので、この銘柄の紹介をしようと思います。
焼津水産化学工業は、静岡の会社で魚介エキスなどの業務用天然調味料大手です。会社の名前の感じからすると焼津でのかつお節関連の業務あたりが発祥かななんて想像しています。
今は、天然調味料に加えて、健康食品や化粧品の通販にも展開しているようです。なので株主優待の自社製品(4000円相当)は、調味料詰め合わせでもくるのかと思っていたら予想外の品が届きます。健康食品系の自社製品が届くのです。今年は、カツオと昆布の出汁ドリンクと健康食品系のドリンクでした。
投資にあたっての評価項目としては、
・自己資本比率は80%以上と財務は堅実です。
・PBRは0.5-0.6程度と割安。
・配当利回りは2%半ばとなっており、まずまずです。
業務内容的には健康食品は、浮き沈みがありそうでちょっと心配でした。だけど、全体として大きく成長しそうな感じはありませんが、大きく崩れるような感じもなく安定しているようだったので投資してみることにしました。
比較的手軽な額で投資できるのも決め手でした。
2013年12月に865円で100株購入しています。
株価は、1000円前後で推移しているので、一応は含み益のある状態です。このまま配当と株主優待が継続されれば問題ないと思ってます。
保有年数が5年以上になると株主優待が4000円相当の自社製品から8000円相当の自社製品へとランクアップする予定なので、それを楽しみにしつつ継続保有予定です。
それでは、また。
2016年5月21日土曜日
USMHの株主優待:買い物券とお米が選べます。
こんにちは。
株主優待が届き始めるうれしい季節になりました。
茨城県にあるイオン傘下のスーパーマーケットのカスミの株式を持っていたんだけど、マルエツやマックスバリュ関東と経営統合してUSMHなんていう名前になってしまいました。
お米の優待がうれしいし、イオン傘下でつぶれる心配は当面はないだろうから株を買ってしまいました。
株主優待は、買い物券です。
1000円の買い物ごとに1枚使える100円券です。
かなりお得です。
2013年の投資開始で600円で100株買ってます。
かなりお得な感じです。
株主優待が届き始めるうれしい季節になりました。
茨城県にあるイオン傘下のスーパーマーケットのカスミの株式を持っていたんだけど、マルエツやマックスバリュ関東と経営統合してUSMHなんていう名前になってしまいました。
お米の優待がうれしいし、イオン傘下でつぶれる心配は当面はないだろうから株を買ってしまいました。
株主優待は、買い物券です。
1000円の買い物ごとに1枚使える100円券です。
かなりお得です。
お米を選ぶとこんな感じです。
2013年の投資開始で600円で100株買ってます。
かなりお得な感じです。
2016年5月13日金曜日
業務用香辛料大手のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました
こんにちは。
私の持ち株のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました。
ギャバンは、業務用香辛料の製造販売をしている会社で2006年から味の素の子会社になっていました。持ち株比率は、味の素が55%で、ハウスも15%ほどありました。
今回、味の素の子会社からハウスの子会社へ移籍するような感じでしょうか。
ギャバンは、あまり業績はパッとしない会社で時々赤字になることもありましたが、自己資本比率が90%近くあり、じっくりと復活を待てる感じの会社でした。
・PBRは0.7-0.8程度で、割安でありました。
・配当は、年8円から9円で安定配当をしていました。配当利回りとしては、1.5%程度で今一つでした。
・株主優待は、2000円相当の自社製品(香辛料など)。
・ギャバンは、取引される株数が少なく、取引が成立しない日も多くない銘柄なので、何かの時に成り行きで処分売りがしにくいといった点が気になりました。
あまり利回りは良くないけど、財務的には安心で、かつ割安なので投資することに決定しました。本当のところは、株主優待の香辛料を使ってみたかったというのが一番の理由かもしれません。
2014年10月 600円 1000株 購入
そのまま継続保有。
今回のTOBの価格は、710円です。したがって、10万円くらいの利益となる予定です。
利益が出るのは、うれしいです。ですけど、いろいろ調べて考えて、(まぁそれ自体も結構たのしいのですが)、やっと選んだ銘柄がTOBされて手放すことになるのは、かなり残念なんです。優待もまだ1回しかもらっていないので、楽しみにしていたんですよ。ちなみに前回はガバオライスとか自分では買わないだろうなっていう商品が送られてきました。
また、明日から新しい銘柄を探しに精を出すとしますか。
私の持ち株のギャバンがハウス食品にTOBされてしまいました。
ギャバンは、業務用香辛料の製造販売をしている会社で2006年から味の素の子会社になっていました。持ち株比率は、味の素が55%で、ハウスも15%ほどありました。
今回、味の素の子会社からハウスの子会社へ移籍するような感じでしょうか。
ギャバンは、あまり業績はパッとしない会社で時々赤字になることもありましたが、自己資本比率が90%近くあり、じっくりと復活を待てる感じの会社でした。
投資にあたりチェックした指標から見ると
・自己資本比率は90%近くあり、財務は堅実そのもの・PBRは0.7-0.8程度で、割安でありました。
・配当は、年8円から9円で安定配当をしていました。配当利回りとしては、1.5%程度で今一つでした。
・株主優待は、2000円相当の自社製品(香辛料など)。
そのほかに気になったところを上げると
・単元株が1000株となっているので60万円の投資となり、初回としてはちょっと大口の投資となります。・ギャバンは、取引される株数が少なく、取引が成立しない日も多くない銘柄なので、何かの時に成り行きで処分売りがしにくいといった点が気になりました。
あまり利回りは良くないけど、財務的には安心で、かつ割安なので投資することに決定しました。本当のところは、株主優待の香辛料を使ってみたかったというのが一番の理由かもしれません。
2014年10月 600円 1000株 購入
そのまま継続保有。
今回のTOBの価格は、710円です。したがって、10万円くらいの利益となる予定です。
利益が出るのは、うれしいです。ですけど、いろいろ調べて考えて、(まぁそれ自体も結構たのしいのですが)、やっと選んだ銘柄がTOBされて手放すことになるのは、かなり残念なんです。優待もまだ1回しかもらっていないので、楽しみにしていたんですよ。ちなみに前回はガバオライスとか自分では買わないだろうなっていう商品が送られてきました。
また、明日から新しい銘柄を探しに精を出すとしますか。
2016年5月11日水曜日
ミニストップ ミニストップで使えるソフトクリーム券が届きました。
こんにちは。
5月に入ると2月決算の会社から株主総会の通知が届く季節になります。
株主総会は、会社の決算から3カ月以内に開かなければならないと法律で定められています。多くの会社がぎりぎりに株主総会を開催するので、2月決算の会社の株主総会は、5月末に開かれることになります。
2月決算の会社というと、イオン系の会社、セブン&アイ、DCMなどがあります。
今回は、イオン系コンビニのミニストップから株主総会の通知と一緒に株主優待も届いたので紹介します。
ミニストップは、イオン系のコンビニで業界5位。早くからソフトクリームなどのファストフード併設を標準装備としていたのが特徴です。最近は、上位3社にだいぶ水をあけられている感もありますが、ここのソフトクリームが結構おいしいんですよね。
私は、好きです。
5月に入ると2月決算の会社から株主総会の通知が届く季節になります。
株主総会は、会社の決算から3カ月以内に開かなければならないと法律で定められています。多くの会社がぎりぎりに株主総会を開催するので、2月決算の会社の株主総会は、5月末に開かれることになります。
2月決算の会社というと、イオン系の会社、セブン&アイ、DCMなどがあります。
今回は、イオン系コンビニのミニストップから株主総会の通知と一緒に株主優待も届いたので紹介します。
ミニストップは、イオン系のコンビニで業界5位。早くからソフトクリームなどのファストフード併設を標準装備としていたのが特徴です。最近は、上位3社にだいぶ水をあけられている感もありますが、ここのソフトクリームが結構おいしいんですよね。
私は、好きです。
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